ダブル・トリートメント!新人エステティシャンの教育係②

東條の支配的な愛撫なしでは生きられない身体になってしまった美紀は、今日も吸い寄せられるようにサロンの重厚な扉を開けました。

しかし、案内されたVIPルームで待っていたのは、東條一人ではありませんでした。

彼の傍らには、東條に負けず劣らず屈強な体格をした、鋭い眼差しの若い男・加藤(かとう)が立っていました。

「奥様、今日は特別に『ダブル・トリートメント』を。この加藤は私の愛弟子です。奥様の素晴らしいお身体を使って、彼に最高の『教育』を授けてやってください」

東條の冷徹な提案に、美紀の背中を甘い戦慄が駆け抜けました。

高級エステのVIPルーム。

静寂の中にアロマの香りが漂う中、人妻の美紀(みき)は、全裸でマッサージベッドに横たわっていました。

「今日から実技に入る。奥様の身体の反応を一つも漏らさず観察しろ」

東條(とうじょう)の冷徹な号令と共に、美紀の身体に四本の手が同時に触れました。東條が腰周りを、新人の加藤(かとう)が胸部を担当します。

東條の大きな掌が、太ももの付け根から鼠径部にかけて、オイルを擦り込みながら強い圧をかけていきます。

一方、加藤は東條の視線に急かされるように、美紀の乳房を両手で包み込み、指先で先端をコリコリと執銃に弾き始めました。

「あ、んっ……二人で、そんなに……っ」

「加藤、手が止まっているぞ。もっと指先に力を込めて、奥様の先端を尖らせるんだ」

上下から波打つように押し寄せる刺激。

美紀は身体をよじりますが、二人の屈強な男たちに押さえ込まれ、ただ熱い吐息を漏らすことしかできませんでした。

「次は口の訓練だ。奥様、教育のために協力していただきますよ」

東條が美紀をベッドの端に座らせ、床に跪かせました。

目の前には、東條の使い慣れたチンコと、加藤の若く、はち切れんばかりに怒張した塊が、美紀の顔を挟むように並んでいます。

「じゅる、……んむ、……んちゅ、じゅぼ、じゅぼぉっ!!」

美紀は左右から差し出される二本の塊を、順番に口の奥まで受け入れさせられました。

一人が口を塞いでいる間、もう一人が美紀の髪を掴んで耳元に卑猥な言葉を浴びせます。

異なる二つの男の匂いに鼻を突かれ、美紀の理性はドロドロに溶かされていきました。

「よし、加藤。次は指で奥様を限界まで追い込め。俺が仕上げを導いてやる」

東條の指示で、美紀は再びベッドに仰向けにされ、加藤が股間に顔を近づけました。

加藤は教えられた通り、たっぷりとオイルを塗った3本の指を、蜜で溢れる美紀のナカへ突き立てました。

これが、新人の若さゆえの荒々しい手マンです。

「ズボォッ!! ズチュチュッ!! ズブズブッ!!」

「ひ、ひぎぃぃッ……!! あ、……あぁーーーーッ!!」

加藤が必死に指を動かす間、東條は美紀の胸を激しく揉みしだき、首筋を噛み締めて快感を増幅させます。

加藤の指がナカの天井にある敏感な一点を力いっぱい抉った、その瞬間でした。

「ん、んんーーーッ!!」

美紀の身体が弓なりに反り、ナカの奥底から制御不能な奔流が爆発しました。

「ぶちゅぅぅッ!! ドピュッ、ドピュピュッ!!」

猛烈な潮吹きです。

熱い蜜が加藤の顔と腕を真っ白に濡らし、シーツに大きな水溜りを作りました。

美紀は白目をむき、全身を激しくひきつらせて悶え続けました。

「仕上げだ。加藤、お前の種を奥様のナカに直接叩き込め」

東條が美紀の脚を肩に担いで固定すると、加藤が、はち切れんばかりのチンコを一気に入口へと突き立てました。

「ズボォッ!!」

「あ、……あぁっ!! 若い人の、……太すぎるぅぅッ!!」

加藤は我慢しきれないように腰を振り、美紀のナカを乱暴に叩き続けました。

そして絶頂の瞬間、精液をナカの最奥に噴射しました。

「ドピュッ、ドクッ、ドピュピュッ!!」

生々しい中出しです。

加藤が抜いた直後、入れ替わるように東條が、ずっしりと重い塊を最奥まで突き刺しました。

「今度は私の番ですよ、奥様。若い種の上から、たっぷり注いで差し上げます」

「ひ、ひぎぃっ……東條さんの、……そんなに激しく、……あ、あぁぁぁーーーッ!!」

東條は加藤の種でヌルヌルになったナカを、さらに激しく蹂躙し、自らの熱い種をその上に塗り重ねるように大量に放ちました。

数時間後、VIPルームには濃厚な精液とオイルの匂いが立ち込めていました。

美紀は、ナカから溢れ出し、混ざり合う二人の男の種の熱さを感じながら、虚ろな表情で横たわっていました。

「奥様、加藤もこれで良い経験ができました。また次回、二人でたっぷり『ケア』させていただきます」

東條の冷たい言葉に、美紀は震える手で自分の下腹部をなぞりました。

彼女はもう、一人の男では決して満たされない、強欲なメスへと堕とされてしまったのです。

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