明日に結婚式を控えた真理のマンション。
リビングには、翌朝に着る予定の純白のウェディングドレスが飾られていました。
親友の恵は、お祝いのシャンパンを飲みながら、幸せそうに微笑む真理を歪んだ愛着で見つめていました。
「ねえ真理、最後にお願い。そのドレス、一度着てみてよ。私が見てあげるから」
恵の言葉に、真理は少し照れながらドレスに身を包みます。
しかし、背中のファスナーを引き上げた恵の指先は、そのまま真理の首筋を冷たく這い回りました。
「……え、恵? どうしたの……?」
「綺麗だよ、真理。でも、明日にはアイツのものになっちゃうんだね。……その前に、私が全部教えてあげる」
恵は真理をベッドへ押し倒すと、広がる白いレースを乱暴に捲り上げました。
まずは、ドレスの生地を押し退けて、剥き出しになった真理の乳房へと顔を寄せます。
「チュパ、……じゅるぅ……ッ、んむっ……ッ!!」
「あ、……んっ、……恵、……そこ……っ!!」
恵は熟練の舌使いで、薄桃色の乳首をねっとりと巻き上げ、時に甘噛みしながら強く吸い上げます。
親友の熱い舌に乳首を焦らされ、真理の股間からは、恐怖と背徳感による愛液が溢れ出し始めました。
恵の手が、真理の脚を左右に大きく割り広げました。
下着を剥ぎ取られた真理の秘部は、すでにドレスの裾を濡らすほどドロドロに溶けています。
「ジュポ、レロ……ッ、レロレロ……ッ!!」
恵はまず、真理のクリトリスを舌で激しく弾き、彼女が声を上げた瞬間に、揃えた三本の指を、一気に真理の入り口へとねじ込みました。
「クチュ、……グポポポッ!! クチャ、……グチュゥゥッ!!」
「んんんーーーーーッ!! ……あ、……三本、……一気に入りすぎ……っ、あぁぁぁっ!!」
三本の指が内壁を抉るように掻き回し、真理の最深部を執拗に突き上げます。
逃げ場のない快感が一点に集中し、真理の腰が激しく跳ねたその時。
「あああああーーーーーッ!!」
真理の身体が大きく弓なりに反り返りました。
秘部の奥から、抑えきれないほどの熱い液体が、噴水のように恵の腕を、そして純白のドレスを真っ白に染め上げるほど吹き出しました。
大量の潮を吹き、痙攣する真理を見つめながら、恵はバッグから黒く光る太いディルドを取り出しました。
「潮吹きだけで満足しちゃダメだよ、真理。……仕上げに、私の『印』を刻んであげる」
「ひっ、……そんなの、……無理、……っ!!」
真理の抗拒を無視し、恵は潤滑剤をたっぷりと塗った玩具を、潮でびしょ濡れの入り口へと突き立てました。
「ズブブブッ!!」
「あ、……あぁぁぁぁぁっ!! ……お腹が、……裂けちゃう、……っ!!」
指三本で解されたはずの道が、さらに太い塊で強引に押し広げられていきます。
恵はディルドのスイッチを入れ、激しい振動を加えながら、真理の最深部を執拗に打ち据えました。
「……これで、明日アイツに抱かれる時も、あなたは私の指と感触を思い出すの」
恵は振動する玩具を挿れたまま、放心状態の真理の耳元でねっとりと囁きました。
真理は涙を浮かべながら、愛液でカピカピになったドレスの裾を見つめることしかできませんでした。
翌朝、純白のドレスを纏ってバージンロードを歩く真理。
しかし、その内腿には、親友に徹底的に開発された熱い余韻が、今もなお疼き続けているのでした。
