診察の名目で暴かれ、指と肉体で溶かされる放課後

放課後の校内に、夕闇が静かに忍び寄る。

真琴は微熱による眩暈を覚え、重い足取りで保健室のドアを叩いた。

「……失礼します。志保先生、いますか?」

奥のデスクで書類に目を落としていた養護教諭の志保が、眼鏡の縁を押し上げて顔を上げた。

「あら、真琴さん。……顔色が良くないわね。こっちに座って」

志保は椅子を真琴の目の前まで引き寄せた。

膝と膝が触れ合うほどの距離。志保の視線が真琴の瞳の奥をじっと覗き込んでくる。

「体温計、脇に挟んで。……ボタンを少し外して、奥まで差し込まないと正確に測れないわよ」

その言葉に従い、真琴が震える手でブラウスのボタンを二つ外すと、志保が「手伝うわ」と、自身の指を真琴の胸元へ滑り込ませた。

聴診器を動かすふりをして、志保の指先が真琴の肌をなぞる。

「……熱のせいだけじゃないみたいね、この動悸は」

志保の瞳に濃密な色が混じった。

彼女は真琴の顎を指でくいと持ち上げ、そのまま唇を深く、塞ぐように重なった。

「ん、……ふ……っ、先生……っ」

志保のウーロン茶の香りがする甘い舌使いに、真琴の膝の力が抜けていく。

志保は真琴を診察用のベッドへゆっくりと押し倒し、カーテンを閉め切った。

志保は真琴のブラウスを完全に脱がせ、ブラジャーも外して、夕陽に照らされた白い肌を露わにした。

「綺麗……。真琴さん、こんなに可愛い身体をしてたのね」

志保は大きな掌で真琴の胸を包み込み、肉をこぼすように強く揉み解す。

親指の腹で、硬くなり始めた先端をじっくりと圧迫し、そのまま顔を埋めて先端を唇で強く吸い上げた。

ジュウ、と湿った音が静かな部屋に響く。

胸を執拗に攻め立てられるたびに、真琴は太もも同士を強く擦り合わせずにはいられなくなった。

志保の手は、スカートの裾から、すでに蜜でぐっしょりと濡れた下着の中へと迷いなく滑り込んだ。

「……あら、ここもすごい熱。……真琴さん、もうこんなに溢れてる」

志保は下着を膝まで引き下げると、真琴の脚を大きく広げさせ、その間に顔を埋めた。

「あ、……先生、そんな……っ!」

志保の温かい吐息が秘部にかかった直後、熱い舌先が真琴の粘膜に触れた。

「あ、あああああっ!!」

志保の舌は、小さな肉の昂ぶりを、下から上へと掬い上げるように執拗に舐め上げる。

口内に吸い込み、舌先で細かく震わせる刺激。

ジュル、ジュポッ、と志保が真琴の蜜を啜り上げる音が反響する。

逃げ場のない快感に真琴は枕に顔を埋め、「先生ぇっ!」と叫びながら、一気に最初の大絶頂を迎えた。

「まだ終わらないわよ。……もっと奥まで、私を覚えなさい」

絶頂の余韻で震える真琴に対し、志保は自身の唾液と真琴の蜜で濡れた指二本を、狭い奥底へと迷いなく突き立てた。

「あ、……あぁっ! ……奥、……何、して……っ!」

志保の指は、真琴の奥の天井部分を、内側から外側へ向かって力強く、リズミカルに掻き出した。

「ほら、ここが震えてる。……真琴さん、ここ、好きなのね」

指が急所を抉るたびに、真琴の膣内はキュウキュウと指を締め付け、透明な蜜がベッドのシーツに大きな染みを作っていく。

「ぁ、……っ、ん、……そこ、……そこ凄い、……またイく!」

指による執拗な蹂躙によって、真琴は三回、四回と、声を殺した絶頂を繰り返し、理性を完全に奪われていった。

「……真琴さん、最後は私と一つになりましょう」

志保は白衣を脱ぎ捨て、真琴の上に重なり合った。

汗ばんだ肌と肌が吸い付くような音を立てて密着する。

二人の濡れきった秘部が、直接、正面から重なり合った。

「……ぁ、……っ、ん、……っ! 先生の、……熱い……っ!」

二人の粘膜がピタリと合わさり、志保がゆっくりと腰を回し始めると、真琴は目を見開いてのけぞった。

指では決して味わえない、広範囲に及ぶ圧倒的な密着感と摩擦。

志保が腰を突き出すたびに、互いのクリトリスが正面から押し潰され、火花が散るような快感が全身を貫く。

「グチュ……ヌルッ……」

志保は真琴の首筋に顔を埋め、熱い吐息を吹きかけながら、さらに腰の動きを激しくした。

「真琴さん……私と、……混ざり合いましょう……っ」

「あ、あぁっ! 先生、……すごい、……そこ、……当たってる……っ!!」

志保が真琴の脚を自身の腰に絡めさせ、より深く、より強く肉を擦り合わせる。

摩擦の熱で結合部が火照り、互いの神経が一本に繋がったかのような錯覚に陥る。

「あ、……っ、あぁっ! ……もう、……ダメ、……イッちゃうぅぅ!!」

真琴が叫ぶと同時に、志保もまた強く腰を叩きつけた。

一度、二度……。

「貝合わせ」による強烈な摩擦は、一度の絶頂では終わらない。

二人は重なり合ったまま、波打つように十回近く連続して果て続けた。

二人の身体は激しく痙攣し、溶け合うように一つになった。

「……真琴さん。熱、少しは下がったかしら?」

志保が真琴の乱れた髪を優しく整え、耳元で囁く。

その声は、元の冷静な教諭のものに戻っていた。

「……わかりません。……でも、身体が、ふわふわして……」

真琴は志保の胸に顔を埋めた。

もう、普通の生徒と教師には戻れない。

二人の間には、この保健室のカーテンの中でしか許されない、ドロドロとした熱い密約が交わされたのだから。

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