教師という立場上、保護者との面談は日常茶飯事だ。
だが、その日の午前中に現れた「真由美(まゆみ)」は、他の母親とは決定的に違っていた。
38歳。
168センチの長身に、タイトなスーツから浮き出る肉感的なライン。16歳の息子がいるとは思えない、熟れた果実のような色香を放っていた。
再会は、偶然訪れた深夜のスーパーだった。
レジ打ちのパートをしていた彼女は、閉店後のファミレスで、夫の不倫と育児放棄に涙を流した。
「……先生、お願い。家に来て……一人じゃ、耐えられないの」
深夜1時。
静まり返った彼女の自宅。
ビールの酔いも手伝い、俺はリビングでうとうとしていた。
シャワーの音が止み、寝室へ行ったはずの真由美が、全裸に薄いガウンを羽織っただけの姿で這い寄ってきた。
「先生……先生、起きてる……? んっ、はぁ……」
耳元にかかる熱い吐息。無視を決め込もうとした俺の布団に滑り込み、彼女の手がダイレクトに俺の股間を掴んだ。
「んぅっ、すご……こんなに大きくなって……。あぁ、たまんない……っ」
真由美は迷いなく俺のパンツを剥ぎ取ると、猛り狂った熱い棒を口内へ迎え入れた。
「ちゅ、ちゅうぅ……じゅるっ、んむぅっ! じゅぷ、じゅるぅぅぅ!」
貪りつくような音。
彼女は69の体勢で、俺の顔に自身の秘裂を押し当ててきた。
「……んんぅ、舐めて……っ。先生の舌で、ぐちゃぐちゃにしてぇっ! あ、あぁぁぁあぁん!」
翌朝。
キッチンで洗い物をする彼女の背中に、俺は我慢できず抱きついた。
Tシャツ越しに伝わる柔らかな尻。
「……昨日は勝手に逝って、満足したのか?」
「……いじわる……っ。あぁん、そんなとこ……舌入れないでぇ……ふぁ、はぁっ!」
耳元への愛撫に、彼女の膝がガクガクと震える。
「真由美、続きだ。もっと無茶苦茶にしてやるよ」
俺たちは朝から絡み合った。立ちバックで、彼女の突き出された尻を掴み、子宮の最奥まで一気に突き上げる。
「あがぁぁぁっ! すごい、奥まで……っ! 先生の、硬いのが、刺さってるぅぅ! あ、あぁっ、あぁ、あぁぁぁあぁ!!」
「最高だ、真由美。お前のここ、奥様とは思えないほど締まりがいいぞ」
「寂しかったの……っ。誰でもいいわけじゃない、先生のが欲しいの! はぁ、はぁ、んんんぅぅっ!!」
高速で打ち付ける肉音。激しいピストンに、彼女の秘所からは愛液が飛び散り、太ももを濡らす。
射精の瞬間、俺は彼女の腰を引き寄せ、危険日だという彼女の子宮内へ全量を叩き込んだ。
「あ゛ぁぁぁああぁっ!! 出てる、出てるぅぅ! 先生の熱いの、いっぱい入ってくるぅぅ!!」
その後も情事は加速した。
風呂場での2回戦、アナルをバイブで開発し、ローションまみれのまま「後ろの穴」への侵入。
「ひゃああぁんっ! 変なとこ……そこ、お尻なのにぃ……っ! ん、んんぅぅーっ!」
初めての快感に絶叫する真由美。
俺は彼女のすべての穴を、俺の白濁した種でタプタプに満たしてやった。
翌日からの車中泊デート。
ベイエリアに停めたワンボックスカーの暗闇で、真由美はさらに狂った。
「孕んでもいい……先生の子なら、産みたいの! だから、もっと、中に出してぇっ!」
キャンプ場の海岸、夕闇に紛れての野外プレイ。
子供たちの声が聞こえる中、滑り台に捕まらせたまま後ろから猛烈に突き上げる。
「んっ、ふぅっ……! 誰か来る……あぁ、でも、気持ちいいっ! はぁっ、はぁっ、あぁぁん!!」
それから半年。
不倫相手に捨てられ、這うようにして戻ってきた夫への「復讐」が始まった。
真由美は俺との子を宿すため、排卵誘発剤を服用し、連日のようにラブホテルで俺を求めた。
「先生……っ。あぁ、今日も子宮に直接かけて……っ。旦那には、先生の子を一生育てさせてやるの……ふふ、あぁぁぁあぁん!!」
そして今。真由美の腹には三つ子の命が宿っている。
何も知らない夫は、自分の子だと信じ込み、改心して甲斐甲斐しく彼女に尽くしているという。
「契約終了」
などとっくに忘れたように、彼女からは今日も「先生、今日もお腹の赤ちゃんに、お父さんのエキスを頂戴」と、淫らなメールが届く。
次の面談、そのバカな夫の顔を見るのが、今から楽しみで仕方がない。
