俺、健一(けんいち)42歳。
妻の美香(みか)38歳とは、娘が中学生になったのを機に「普通の幸せ」を噛み締めていた。
しかし、再就職に苦戦する彼女を救ったのは、学生時代からの親友であり、辣腕経営者の森山(もりやま)だった。
妻を事故で失った森山は、俺に告白した。
「健一、加奈子はMの素質があったんだ。最後は複数プレイまでさせていた。寝取られる快感を知ると、もう戻れないぞ……」
彼が見せた亡き妻のビデオ。
男たちに囲まれ、喉を鳴らして熱りを飲み込むその姿に、俺は最悪な興奮を覚えてしまった。
「……もし3ヶ月で美香ちゃんが落ちなかったら、諦める。彼女を俺の会社で働かせろ」
その悪魔の誘いに、俺は首を縦に振ってしまった。
美香が森山の会社で働き始めて1ヶ月。
彼女の様子が明らかに変わり始めた。
視線を逸らし、どこか虚ろで、それでいて肌は艶を帯びている。
俺はたまらずコンビニへ走るふりをして、森山に電話を入れた。
「美香に何をした……」
「今日、ディープキスをしたよ。舌を奥まで絡ませて、彼女の甘い蜜を全部吸ってやった。明日は出張という名のホテルだ。『嫌なら休め、来るなら抱く』と伝えてある」
翌朝、美香はいつもより丁寧に化粧をし、出勤していった。
彼女は、森山の腕に抱かれることを自ら選んだのだ。
夕方、森山からの報告は俺の想像を絶するものだった。
「5時間、みっちり可愛がってやったよ。最初はフェラを教え込み、バイブや玩具で中も外もグチョグチョにした。最後は俺の熱りを2時間ブチ込みっぱなしだ。大声を出して、何十回も絶頂(い)ってたぞ」
帰宅した美香は「風邪気味だから」と寝室へ逃げ込んだ。
数日後、俺は森山の自宅で、ついに「真実」を目撃した。
テレビに映し出されたのは、昼食後のリビング。
食器も片付けず、美香が自ら服を脱ぎ捨てて全裸になった。
「社長、……美味しいです、……じゅぷ、……んちゅ、……れろぉ……っ」
膝をつき、森山の熱りを喉の奥まで飲み込む美香。
「美香、もっと淫らな声を出せ。健一が見てるかもしれないぞ?」
「んむっ……あ、あぁぁーっ! 旦那様の前で、……別の男の人を、……しゃぶるの、……最高に気持ちいいですぅぅ!!」
ビデオの中の美香は、もはや俺の知る慎ましやかな妻ではなかった。
「生でハメて。……社長の種、奥までぶち込んで……っ」
「近いうちに、俺の友達にも回してやる。男たちの玩具になるんだ、いいな?」
森山の冷酷な言葉に、美香は腰をくねらせ、期待に濡れた瞳で喘いだ。
「はいっ、……私、……男たちの玩具になりますっ! 汚い種を、……いっぱい、注ぎ込んでくださいっ!! あ、あぁぁぁーーーッ!!」
森山が俺を振り返り、ニヤリと笑う。
「健一、今夜……淫乱になった美香を抱いてみるか? 俺が、お前に抱かれるよう命令の電話をしてやる」
「……頼む」
俺は激しく脈打つ股間を抑え、急いで家へと車を走らせた。
帰宅すると、美香は薄いスリップ一枚で俺を出迎えた。
「おかえりなさい……健一さん。……社長から、電話があったわ。今夜は、たっぷり可愛がってあげて、って」
彼女の瞳は潤み、頬は上気している。
僕は彼女をベッドに押し倒し、いつもより乱暴に脚を割った。
「あ、あんっ! ぁあぁっ! ……健一さん、激しいっ、……そんなに突いたら、……社長にされたとこ、……壊れちゃうぅぅ!!」
「……森山に、何をされたんだ!」
「ん、ぁ……っ! 社長の……太いのが、……ずっと入ってたの……っ。中が、……まだ熱いの……っ!!」
美香のナカは、昼間の情事の余韻で異常なほど熱く、締め付けてくる。
俺は彼女を森山に捧げた背徳感と、他人の男の痕跡が残るその場所を汚す快感で、我を忘れてピストンを繰り返した。
「ひ、あぁぁぁーーーッ!! くる、……健一さんのも、……奥までくるぅぅ!! 玩具に……私を、……もっとボロボロにしてぇぇ!!」
美香の絶叫が、夜の寝室に響き渡る。
僕たちはもう、戻れない。
親友に調教され、男たちの玩具へと堕ちていく妻。
その姿を愛でる、壊れた俺。
三人の、そしてこれから増えていく男たちとの、狂った夜が幕を開けた。
美香が森山に調教され始めてから、2ヶ月が経過しようとしていた。
彼女はもう、俺が知っている「可愛い妻」ではない。
昼間は森山のオフィスで秘書として働き、昼休みや残業時間には彼のデスクの下で跪く、淫らな雌へと完全に作り替えられていた。
ある週末、森山から再び電話が入った。
「健一、今夜……ついに『披露目』をするぞ。俺の友人2人と、美香ちゃんで3P……いや、4Pだ。お前は、いつものようにビデオで見るか? それとも、カーテンの隙間から生で拝むか?」
俺は震える声で答えた。
「……生で、見せてくれ」
森山のビル、3階の自宅リビング。
そこには森山と、見るからに遊び慣れた風貌の男が2人、ソファーに踏んぞり返っていた。
「健一、そこに隠れてろ」
俺は隣室の引き戸をわずかに開け、闇の中からその光景を凝視した。
リビングに現れた美香は、漆黒のベビードールにガーターベルトという、俺の前では決して見せない格好をしていた。
「……美香ちゃん、挨拶しろよ」
森山が命じると、美香は迷わず男たちの前に膝をついた。
「……妻の美香です。今日は、皆様の……玩具にしてください」
「いい顔してるな。じゃあ、まずは俺たちのから綺麗にしろよ」
男たちがズボンのジッパーを下ろすと、2つの巨大な熱りが美香の目の前に突き出された。
「じゅる……んちゅ、……れろぉ……っ」
美香は迷うことなく、代わる代わるその塊を口に含んだ。
1人をしゃぶりながら、もう1人の根元を指で弄り、交互に喉の奥まで飲み込んでいく。
「あ、あんっ! ……お、大きい……っ、美味しいですぅぅ……っ!!」
「さあ、本番だ。美香ちゃん、こっちへ来い」
男たちが美香をソファーに押し倒し、M字に脚を大きく開かせた。
「ひ、あぁぁぁーーーッ!! ……そんな、……2人同時なんて……っ!!」
戸惑うような声を上げながらも、彼女の秘裂はすでに溢れ出した愛液でグチョグチョに濡れ光っている。
1人の男が背後から彼女の四つん這いの尻を掴み、その最奥へと一気に突き刺した。
「ズブッ、……じゅるぅぅッ!!」
「はぅ、あぁぁぁーーーッ!! ……太いっ、……お腹の底までくるぅぅ!!」
同時に、もう1人の男が美香の顔の前に跪き、彼女の口に無理やり自分のモノをねじ込んだ。
「んむっ、……じゅる、……んちゅ……っ!!」
前後から2本の巨根に貫かれ、美香は白目を剥いて悶絶した。
「パンッ、パンッ!」
と肉のぶつかり合う卑猥な音が部屋中に響き渡る。
俺はカーテンの隙間から、自分の妻が他の男たちの欲望に晒され、ボロ雑巾のように扱われる姿を見て、絶頂を禁じ得なかった。
「健一、見てるか? 美香ちゃん、こんなに狂ってるぞ」
森山が俺の隠れている部屋に向かってニヤリと笑った。
美香は意識を飛ばしながらも、男たちの腰使いに合わせて自ら尻を振り、喉を鳴らして奉仕を続けている。
「もう……だめっ、……イッちゃうっ! 玩具にしてっ、……もっとめちゃくちゃに壊してぇぇっ!!」
男たちが代わる代わる、美香のナカ、そして口内へと白濁液をブチ撒けた。
「ビョッ、ビョッ、……ドッピュンッ!!」
「んんーーーっ!! 全部っ、……全部頂いたわぁぁーーーッ!!」
美香の顔、胸、そして開かれた秘裂から、おびたどしい量の精液が滴り落ちる。
男たちが去った後、俺は部屋に入り、精液まみれで横たわる美香を抱き上げた。
「……健一さん、見てた……? 私、……いい玩具になれた……?」
彼女の瞳にはもう、羞恥心など一欠片もなかった。
あるのは、男たちに共有されることでしか得られない、底なしの快楽への渇望だけ。
俺は、他人の種で温かくなった彼女のナカへ、自分のモノを沈めた。
「……最高だよ、美香。俺の、俺たちみんなの玩具だ」
俺たちはその夜、汚された美香の肉体を貪り合い、夜が明けるまで背徳の海に溺れ続けた。
