病院の夜は静寂に包まれるが、午前中の面会時間は奇妙な熱気を帯びることがある。
怪我で入院して2週間。
溜まりに溜まった性欲を抑えきれず、僕は見舞いに来た妻の真由美(まゆみ)に無理を言った。
「頼む……ここで抜いてくれ」
人目を忍ぶ病室のベッド。
カーテンを閉め切っただけの薄暗い密室で、僕の欲望はケガ人とは思えないほど猛々しく怒張していた。
真由美は戸惑いながらも、僕のパジャマのズボンを下ろした。
窓から差し込む陽光に照らされた僕の塊を、彼女は震える指の輪で包み込む。
「ビクンッ、ビクンッ……っ!」
根元の皮をぐっと引き下げられるたびに、僕の先端からは先走り液が溢れ出した。
真由美は意を決したように、その熱りを喉の奥まで深々と呑み込んだ。
「んむ……っ、んちゅ、じゅるるぅ……っ」
温かい口内と、丹念に絡みつく舌。病院というシチュエーションが僕を異常に興奮させ、早くも絶頂の予感に震えていたその時。
「101号室の**健一(けんいち)**さーん」
非情にも面会終了のチャイムとともに、看護師の声が響いた。
パニックになった僕が隠そうとする間もなく、無慈悲にカーテンが開けられた。
そこには、若く巨乳な看護師、優香(ゆうか)が立っていた。
天を向いて先走りに濡れそぼる僕のモノと、慌てて口を離す真由美。
「あら……ごめんなさい……」
優香は落ち着き払っていたが、真由美が去った後、僕に冷ややかな、しかし淫らな笑みを向けた。
「気持ちよくなれなかったんですか? 残念でしたね……」
「溜まってるの? 凄い溢れてますよ」
優香はカーテンを二重に閉め切ると、僕のモノをぬっぽりと口に含んだ。
妻よりもさらに深い、喉の奥を突くようなバキューム。
大量の先走りと彼女の唾液が混ざり合い、根元から脳天まで電気が走るような快楽が突き抜ける。
「すごい、すごいいっぱい出てくる……おいしい」
彼女の言葉に煽られ、僕は懇願した。
「お願いだ、入れてくれ……っ」
優香は潤んだ瞳で僕を見上げると、白衣のスカートを捲り上げた。
「お願い、入れて……っ」
僕はベッドから降り、四つん這いになった彼女の真っ白な尻を鷲掴みにした。
「ズブッ、……じゅるぅぅッ!!」
「はぅ、あぁぁぁーーーッ!!」
巨尻の割れ目に僕の熱りを叩き込む。ピストンのたびに、白衣から溢れ出した彼女のたわわな巨乳が、ブルンブルンと激しく揺れた。
その時、僕はカーテンの隙間に視線を感じた。
……真由美だ。
妻に見られている。
その背徳感が僕をさらに獣に変えた。
「どうだ、真由美。……お前のよりデカい乳が、こんなに揺れてるぞ!」
僕はわざとらしく優香の乳房を凝視し、猛烈なピストンを繰り返した。
そして絶頂の瞬間、彼女の膣から抜き放ち、その白い巨乳へと大量の白濁液をブチまけた。
「ビョッ、ビョッ、ドッピュンッ!!」
妻に発射する2倍以上の量を、見せつけるように吐き散らしたのだ。
賢者タイムを迎え、真由美のことが心配になった僕は、部屋を出て彼女を探した。
すると、隣の空き病室から、聞き覚えのある……いや、聞いたこともないほど淫らな喘ぎ声が漏れてきた。
「あぁ……あん……っ、あはんっ!!」
カーテンの隙間から覗いた光景に、僕は愕然とした。
そこには、背の高い若い男性看護師が、真由美の背後からスカートを捲り上げ、彼女の尻を強引に突き上げていた。
「パンッ、パンッ!」
と響く肉のぶつかり合い。
「おふぅん、……あぁっ!!」
真由美の頬は真っ赤に染まり、僕とのエッチでは見せたことのないほど、その巨根ピストンに狂わされていた。
看護師は真由美をベッドに寝かせると、彼女の乳房を乱暴に揉みしだき、20センチはあろうかという巨根を、彼女の最奥へと突き刺した。
「あ、あんっ! ぁあぁっ! ……そんなに激しくされたら、……壊れちゃうぅぅ!!」
真由美は僕の視線に気づいたようだった。
彼女は最初、揺れる乳房を隠すように腕で押さえていたが、男の凄まじいピストンが彼女のガードを紐解いていく。
「おっぱい揺らされちゃってんの? ……もっといっぱい揺らしていい?」
「ひ、あぁぁぁーーーッ!! 揺らして、……もっと、めちゃくちゃにしてぇぇ!!」
腕を解き放ち、僕の目の前で、他の男の腰使いに合わせ、その乳房を無惨に、かつ誇らしげにバウンドさせる真由美。
「かけるよ……奥さんの、オッパイに……っ」
「んんーーーっ! 全部、……全部かけてぇぇ!!」
男が放ったおびただしい白濁液が、真由美の純白の乳房に幾重にも重なっていく。
僕はその光景を最後まで凝視することしかできなかった。
病院という白い密室で、僕たちは互いの不貞を見せつけ合い、それによってさらなる快楽の深みへと堕ちていったのだ。
