娘が13歳で中学校に入学したとき、私は愕然としました。
周りの保護者は皆、眩しいほどに若かったからです。
39歳で娘を授かった私にとって、10歳年上の夫との生活はすでに枯れ果て、夜の営みも数年前から途絶えていました。
そんな私を女へと引き戻したのは、近所のスーパーのパート先にやってきた、娘のクラスメイトの母親、莉子(りこ)さんでした。
彼女は私より12歳も年下。
若く、奔放な美しさを持つ彼女との「女子会」が、私の人生を一変させたのです。
夫が出張で不在、娘が実家に泊まりに行った週末。
莉子さんが私の家に遊びに来ました。
「二人で羽を伸ばしましょうよ」
という彼女の手には、ウイスキーのボトル。
アルコールが進み、話題が夜の生活に及んだとき、私は正直に欲求不満であることを打ち明けてしまいました。
「……寂しいのね、お姉さん」
莉子さんが隣に座り、私の髪をなで、耳元で熱い吐息を漏らしました。
「り、莉子さん……何……っ」
返事の代わりに重なったのは、激しいディープキス。
彼女の舌が私の口内を蹂躙し、指先がブラウスの上から乳首を鋭く弾くと、私の身体から一気に力が抜けました。
「だめ、これ以上は……あ、あんっ!!」
彼女の手はスカートの中に滑り込み、熟れすぎた私の秘裂を捉えました。
「クチュッ、……じゅるっ……。お姉さん、こんなに濡らして……」
生まれて初めて味わう、同性の細やかな愛撫。
私はその夜、莉子さんの指と舌によって、何度も、何度も、見たこともない絶頂へと連鎖していきました。
それ以来、私たちはシフトを合わせて休みを取り、私の家で「愛の日」を過ごすようになりました。
ある日の昼下がり、昼食の準備をしている私の背後から、莉子さんの柔らかな肢体が密着しました。
「準備なんていいから、私を満足させて……」
彼女の手がエプロンの中に滑り込み、私の胸を強引に揉みしだきます。
もう片方の手は、すでに愛液で重くなった下着を剥ぎ取り、敏感になったクリトリスを指先で弾きました。
「ひ、あぁぁぁーーーッ!! ……莉子、そこっ、……やばいっ!!」
彼女は持参したバイブを取り出し、容赦なく私の中に沈めました。
「ん、あ、あぁぁーっ!! ズブズブくるっ、……太いのが、……くるぅぅ!!」
立ち尽くすことすらできなくなった私を、彼女はキッチンのテーブルに伏せさせました。
「窓が開いてるわよ。……すぐ近くに人がいるみたい。大きな声出したら、バレちゃうね」
「……っ!? ……ふ、ん、んぅーーーっ!!」
その言葉が強烈なスパイスとなり、羞恥心と快楽が混ざり合った衝撃が脳を突き抜けました。
私はテーブルを掴み、声にならない叫びを上げながら、全身を激しく震わせて絶頂に達したのです。
その後は二人でお風呂に入り、互いの肌を洗いっこしながら、いたずらな愛撫を繰り返しました。
湯船の中で絡み合う肢体。濡れた肌同士が吸い付く感覚に、再び熱が灯ります。
寝室に移ると、今度は私の番です。
「莉子……お返し、してあげる」
若く弾力のある彼女の身体に這い、秘裂を念入りに舌で舐め上げます。
「あ、あんっ! ……お姉さん、そこ、……上手すぎ……っ、ひ、ぁあぁーっ!!」
バイブで彼女の奥を突き上げると、莉子さんはシーツを掴み、腰をくねらせて絶叫しました。
主婦としての日常の裏側で、私たちはこうして女同士の蜜を分かち合っています。
