出会い系サイトとの見知らぬ男ならSっ気の本性出せる。
そして、そのSっ気、怒りが爆発したのだ。
ホテルで目を覚ますと、記憶が飛んでいた私、男の顔も全くわからず、気がつくと終わっていた。
すでい男の姿が見えず返ったのかもしれない。
一体自分は何をしたのか、体は特に以上はないが、アソコが痛いからセックスしちゃったのかもしれない・・・
本来の自分のSっ気を呼び起こす…出会い系サイトで見知らぬ男と遊んだら気軽に本性を出すことができる…と。
そういうことも多々ありました。
みなみ。
男の子のような名前をつけられて…みなみはいい子で育ってきたから、いつもそれは違うと主張してきた。
でもじわりじわりと感じる自分の本性、わたしって本当はSなのかもしれない…じわりじわりと…自分の中を支配してきたSっ気。
怒りが蓄積されると、それを使って。。
そうしながらも支配されてゆき、ついに爆発を起こした。
男の顔が覚えていない、なぜか記憶が飛んでしまったようで…本当に覚えておらず…
どんな服装?どんなヘアスタイル?どんな髪型?わからない…そうして、きがつくと終わっていた。
ベットに横になって時間を確認しておくと、もう23時ごろであった…23時か…ふと気がつくともうこんな時刻。
相手の男はどこにいる?確認してみたところ、姿が見えず…
帰ったのかもしれない…そう思いながら…起きてシャワーを浴びた。
「はあ…」
あたしはいったい誰となにをしていたのか…と。
前夜での出来事。
あたしは彼とともにデートしていた。
確かあれは焼肉屋さんデートだったか…焼肉をお腹いっぱい食べてそれから眠りについたような…
少しずつ蘇ってくる記憶。
記憶を辿りながら…男がいた。
そしてベットで戯れて、ベットイン。
体はとくにどこも異常なし。
あそこは?。。
ちょっと痛むかも。
もしかして寝ている間にエッチをしちゃったのかもー。
そんな風に思いながら…。
「はあ。。もう今日は起き上がれないかもね…」
起き上がる気力、勇気もせずにベットマットにうつ伏せになっていた。
「今日はもう何もやる気が出ないなあ…」
そう言いながら…
そして窓に映された街の夜景を鑑賞しながら、呆然と過ごしていた。
トントン。ノック音が聞こえた。
誰?かと訪ねてみたらそれは、男だった。
へえ?相手の男だった…。
忘れものしたから…って戻ってきたみたい。
じゃあねバイバイ。
爽やかに、そうして割り切った挨拶を交わしながらさようならをした。
はあ…あたしちゃんとSになり切れたのかなあ。
アルコールのせいで怯えがなく…そして、ついに…眠ってしまう。
エスっけがあろうとも、MはMであると…そんな風に思えた…
あれから帰宅をしてシャワーを浴びた。
行動するってエネルギーもエナジーも必要になるんだね…
だからあまり性欲はわかず。。
あそこに痛みが残っていた。
じんじんとするような、鋭い痛みだった…
