出会い系で女性との出会いを求めているという肉欲で生きている男。
"「あきちゃん、またね」そうしてあきは男と手を振り別れた。
あきは女子大生の頃から尻が軽い女で、同性の友人からはいつも怒られているような不思議ちゃんだった。
例えば、八百屋のおじさんと寝たり、男なら誰でもいいのか、誘われたり褒められるとすぐに落ちる女。
でも憎めないキャラで、ゆるくて同性を敵に回さないようなところがあったから、周りも見捨ててはおらず口には出さないように見守っていた。
あきは今日もおじさんのトラックから降りてきた。
あきちゃん、じゃあまたね。
手には大きなメロンを下げている。
友人がそれを目撃してあきに聞いた。
「あきちゃん、それ何?」「メロンだよ」そうではなくて、メロンはわかっているけど、聞きたいことはどうしてメロンを下げておじさんのトラックから降りたのかということ。
「そうそれね、おじさんとホテルに行ったからお礼にもらっちゃった」こういう会話がある女の子。
あきはその日出会い系サイトで知りあったおじさんと寝た。年齢は15歳以上ははなれており、自分の親ほどの男と寝たのだ。
おじさんは、普段から出会い系で女性との出会いを求めているという肉欲で生きている男、そんな男とあきは出会ってしまう。
「あきゃん。これしたことある?」おじさんが手にしていたものは、手枷の道具。
「えーないよそんなの」「じゃあさ、一度試してみようよ」そう提案されたままあきは手錠をはめられた。
あっいたい。。
ベットのヘッド部分に手錠をつながれたあきは自由に身動きが取れなくなってしまう。
左右に体を傾けることもままならず、両腕は上へとあげた状態で、つながれていた。
もがけばカシャンと音がするだけ、「ねえ、これからどうするの?」「うん、あきちゃん、これからこのままでセックスするからね」男は落ち着いた声色で説明しているが、その心うちはニヤニヤしている。
男は裸になるとあきの前に出た。
覆いかぶさるようにして女陰を舐めては指でツーとなぞる。
あっひやあああん。あきの悲鳴。
右へ左へと体をくねくねしてみるも、これがままならない。
男は男根を持ってあきに入れようと試みている。
あっん。ズシンとした感じがしてあきのあそこに長いペニスが突き刺さる。
あー。あきは声を出して体のショックを表現した。
ピストン運動をするたびに手錠の金属音がガシャガシャとなっている。あっん、あっん、あっん。。
こうしてあきは絶頂を迎えた。
あきの体の前ではあはあと快楽によう男、あきにははじめての体験だった。"
