そこで一人エッチをさせられたりしたこともある。
"夫は仕事で帰宅しない日が多くて、出会い系サイトで男を物色していた。
わたしの名前は冴子。
さえちゃんと呼ばれているけど、あまり好きな呼ばれ方でもない。
どちらかというと冴子さんと、サンつけで呼ばれる方がいい。
出会い系サイトで出会う男は遊び相手だし、プライベートには関与しないから気楽でいいとおもう。
昔の友人がホストで働いており、彼とも関係があった。
夫が仕事で留守のとき、あるいは夫が自宅で仕事のときに友人に会いに行くこともあるし、出会い系を使うこともあった。
そんな妻を夫は気にかけていないと思っていたけど、どうやらそうではなかったようだ。
夫はデスクの名刺を目にして妻がホスト通いなことも知っていた。
急に自宅の寝室のベットでわたしを抱こうとしたこともある。
急に抱こうとするなんて。。
おかしいわと感じた。
夜な夜なホストの友人との密会は継続しており、ホテルに行くこともあった。
自宅に電話がかけられて、そこで一人エッチをさせられたりしたこともある。
こうして夫から構われない寂しさをホストで埋めていた。
ホストとのエッチは夫よりも激しく求めてくるし、時々そこにもう一人加わることもあった。俗にいう3pだけど、初めてなのに受け入れられた。
内容はかなりハードで、相手のものを舐めたり、舐められたり。見知らぬ相手に舐められる行為は変な気分。
ホストはわたしのことを昔から好きていて、激しく求めてくる。
それは愛情を確認し合うような夫とのエッチとは違い、もっとエロくて欲望的なエッチ。
おもちゃもその辺にいっぱいあった。
体のことなど聞かずに、どんどん欲望的に動いてくる。
ああああ、ぎゅうぎゅうで壊れぢゃう、、そう叫んでも無駄だった。
本当にあそこが大きく広げられて、壊れそうなくらい。
出会い系サイトの男も同じ、欲望を満たすためのエッチだった。
それが今の私には必要だったし、快楽だった。
ある日、ホストの店の前に夫が来たらしい、友人ともめたらしい。
わたしはその時その場におらず、見ていないけど夫は妻を取り返しに来たとか。。
友人から聞いて、涙が出た。
夫は毎日二人の生活のために仕事に向いていたのに、わたしは相手をされないからと拗ねてホスト通い、出会い系もした。
仲直りの後の夫との行為は最高だった。
夫から与えられる暖かいものを感じて、ホストとは別の意味で濡れてしまった。
あまりにも彼の思いがまっすぐだから。。
それからというものホストも出会い系もやめている。"
