直樹という30歳の会社員で、落ち着いた優しそうな雰囲気でSっ気がある人には見えず、揶揄われているんじゃないかと思いました。
玲奈『本当にSなんですか?』
直樹『何で?』
玲奈『凄く優しそうだから』
直樹『見た目で男性を判断するのは危険だな?(笑)君みたいな可愛い子は騙されちゃうよ?』
そんな会話をしながら、彼の車でホテルに到着してSMのセットがある部屋を選びました。
私が先に部屋に入ると、後ろから直樹さんが痛いほどの力で抱きついてきました。
玲奈『きゃ!』
直樹『こういうのがしたかったんだよね?』
玲奈『うん、でも、ちょっと待って・・・』
直樹『待てないよ。俺Sだから』
玲奈『でも、あの、せめてシャワーを』
直樹『玲奈の希望は聞かないよ』
首にキスしたり、耳たぶを噛みながら、胸を強い力で揉まれて、反射的に抵抗しましたが、男性の力には敵いません。
少し恐怖に近い感情を抱きながらも、私は確かに感じていました。
服を脱がされ、下着姿にされるとベッドに仰向けにされ、手を頭の上で縛られて、目隠しをされました。
そして、膝から上に身体中をイヤらしく撫でられ、胸をブラの上から鷲掴みにされ、谷間を舐められました。
反射的に逃げようとしましたが、動けず、相手の思うがままにされる状況に快感を覚えていました。
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