彼にとってつまらないお茶のあと、ホテルに入っていった。
でもわたしも条件を提示していた。その条件とは、ラブホには行かずに、ビジネスクラス以上のホテルを利用したいことだった。
彼は条件を呑んで、ホテルのラウンジでお茶をした。その後部屋へ。
ビジネスホテルは全くムードもなく魅力がない。
もちろんゴムも自分で準備しなければならない。それでも彼はそのきの様子。
せめて暖かい飲み物をいれているうちにシャワーを終えた彼が出てきた。
バスローブ姿の彼を見て少々強くなってしまう。
どうしてだろう。
ラブホなら良かったのかな、かえって緊張するかもと後悔。
彼をチラ見すると、その気になっている。
男性の入浴後の匂いって体臭が強くて萎える。
でも彼に抱かれたい気持ちは変わりない。
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