午後1時。待ち合わせの時間だ。
少し周囲を見回したが、それらしい子はいない。
もしかしてサクラ?と思いそうになった瞬間、後ろから
「すみません、利彦さんですか?」
と訊かれた。
この内気そうな可愛い子が彩花?写真よりも大人しそうな感じだ。
「はい、利彦です。彩花さん?」
「はい!」
彩花はニコッと笑った。
か、可愛い...。
彩花とは既にLINEでも話をしていたが、僕らはセフレとして出会った。
とは言え、お茶ぐらいしないのも味気ないものだ。
まずは二人で駅前の喫茶店に寄っていき、いろいろと談笑した。
そして僕らはいよいよホテルへと向かった。
ベッドに腰かけた僕らは、お互いのシャツを脱がせあった。
ブラジャー越しに、形の良い胸が見える。
「恥ずかしいわ...」
そう言う彩花の口を、キスして無理やり黙らせた。
彩花は僕の舌に、彼女の舌を自然と絡ませてきた。
お互いの舌がチロチロと絡み合う。
その間、僕は彩花のブラジャーのホックをはずし、彩花の乳首を指で弾いては摘まみ、弾いては摘まみ、を繰り返した。
「うんっ!ぅうっ!ぁあぁぁ...」
彩花は感じたのか、唇から吐息を漏らした。
「彩花。君とやりたいよ!」
僕は彩花を押し倒して、スカートをまくりあげると、無理矢理パンティを下ろした。
「だ!ダメよ、利彦!シャワーを浴びさせて!!」
「ダメだ!せっかくの彩花の匂いが消えちゃうじゃないか!!」
僕は露になった彩花のクリトリスを舌先で舐めると、彩花の身体はエビのように大きくビクッ!ビクッ!と跳ねた。
そして僕は愛液でしっぽりと濡れた彩花の蜜壷に、僕の熱く固く大きくなった肉棒を、ズポズポと埋めていった。
「ああっ!あぁっ!」
彩花が感動の叫び声を上げた。
僕はその声に呼応して、腰を振り始めた。
クチュ!クチュ!クチュ!クチュッ!!
彩花の蜜壷からいやらしい音が響く。
彩花の身体は、全身が汗で艶かしく光っていた。
僕はそのエロい乳房を力を込めて揉んだ。
「うっ!気持ちいい!来てっ!」
彩花がいやらしい声を上げる。
僕は少し微笑んで、
「お、あ、ず、け、だよ」
と言ってピストンを止めた。
彩花は涙を流しながら、
「ダメよ!続けて!!」
と懇願してきた。
僕はフフッと笑うと、さっき以上に激しく腰を振った。
ヌチャ!クチャ!ヌチャ!ヌチャッ!!
彩花の蜜壷からは、ますますエロい液体が溢れてきた。
「もうダメ!行こう!一緒に行こう!!」
「僕ももうダメだよ!行くよ!行く!出るっ!!」
僕は2週間ガマンした大量のザーメンを、彩花の膣奥へと送り込んだ。
彩花はオーガズムでビクビク震えている。
大人しい顔してエロい女だ。
僕は彩花を離さない。
