2軒目に移るころには、彼女はだいぶ酔いが回っているのか、何度も私に寄り掛かるようにしてきました。
その店は席が対面ではなく、横に座るところで、終始彼女は私の腕を組んだまま離しません。
動くたびに、放漫とは言えませんが、柔らかい胸の感触が腕に伝わります。
2軒目を出るころには、彼女は千鳥足。
終電もなくなっていましたので、どうするかと悩んでいたところ、「貴志君の家にいく~」と言い始めました。
私自身は、先ほどからのボディタッチで、この欲求をどうしてやろうかと思っていたくらいですので、即座にタクシーを拾い自宅に向かいました。
部屋に着くなり、彼女はベットにバタン。
服を脱ぎ始め「一緒に寝よ~」と屈託のない笑顔で誘ってきます。
私も遠慮せず、流れに身を任せ、ベットへイン。
二人とも独身でフリーでしたので、何の気兼ねもいりません。
ふざけながら、まるで20歳そこそこのわかいカップルのようにイチャつきます。
体を触りあってはいますが、決してセックスではない。
フレンチキスまででストップぐらいなレベルでした。
十分にこの感覚も楽しかったのですが、口火を彼女が切りました。
それまでは、指でつつかれたり、おふざけで握ったりしてただけなのですが、口にくわえ始めました。
もうこうなれば、こちらも準備はできています。
69の恰好になり、互いになめあいます。
スレンダーな彼女の体は、どう見ても40歳とは思えず、小さなお尻を震わせながら「ウ~ン」と私のものを口にほうばりながらイッテしまいました。
彼女を正常位の状態にして、いざ挿入。
彼女はなんの抵抗もなく、私を受け入れました。
スレンダーな体に白い肌、胸にボリュームはありませんが、それ以上に色っぽく、赤味がかっている全身が興奮させられます。
ゆっくり、ゆっくりと彼女を突き上げますが、その瞬間に漏れる小さめな吐息。高速でピストンしていないこともあり、だいぶ長い時間、挿入していました。
その間彼女は何度も体を震わせ、恥ずかしそうにしていました。
しかし、私も我慢の限界。
高速に切り替え、彼女のお腹にフィニッシュしました。
二人とも疲れ切り、そのまま眠ってしまいました。
朝、私が起きるといい匂いが。
彼女は、一足早く起きて朝食の準備をしてくれていました。
おいしい朝食を食べ、その日はそのままデート。
1日中彼女と一緒に過ごしました。
それからは定期的に会うようになり、今ではパートナーのような、ちょうどいい関係を保っています。
