そうしてる内に、友達から『〇〇の元カノ、別れたからってエッチしてくれた!』『バイト先の先輩、エッチしてくれたよ!』と2通もメールが来ました。
本気で競う気はなかったのですが、友達が知り合いと普通にエッチしていて、相手が結構可愛いので、対抗意識が強くなりました。
mixiで高校生で会いに行ける地域の子を検索して、知り合い以外でも相手してくれそうな子に片っ端からメッセージを送っていると、とびきり可愛い女の子を1人見つけました。
美香という名前で、学年は一つ下の高1、オカッパで目が大きく、アイドルグループにいそうな女の子でした。
住んでる場所は電車で1時間かかる場所で、高校生には少し遠かったのですが、これだけ可愛いならと気にしませんでした。
美香『メッセージありがとうございます♪年近くて嬉しいです♪』
僕 『こちらこそ!男子だっけど良かった?』
美香『全然大丈夫ですよ!今は彼氏もいないし、気にしないで下さい!』
僕 『良かった!夏休み暇なんだけど、美香はどう?』
美香『友達は彼氏との予定が多くて、美香も暇してます♪』
そこそこ会話は弾み、エッチする目的であることは伏せて、デートの約束を取り付けました。
最も、可愛い子とデート出来ることが嬉しく、友達とのかけは、どうでも良くなっていましたが。
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