数日後レポートを出していると事務所の彼女が明日 夜勤なのーと尋ね僕は休み時間連絡したいとそっと打ち分けるとニッコリとこちらをみてポンと背中に手を添えちゃんと連絡するのよと言いゆっくりとまた机に向かって本を見ていました。
夜の虫の音色が響き渡る気持ちのいい時間帯に彼女の顔を思い出しながらベルを鳴らすと携帯の向こうで、はいーもしもしちゃんとかけて偉い、偉い、といつもの弾む声が耳に響きわたりました。
僕はおもわずー泰子さんと言ってあとの言葉が出ずにいると 彼女の方からちゃんと食べているのーと言って、いま休みなら少しそっちに行こうかと彼女の声が聞こえてきました。
待っていますと心弾ませながらいると、-いま着いたから開けてね、静かにあけるのよーわかったとまた連絡があり僕が静かにドアを開けると彼女が息を弾ませながら駆け寄ってきました。
お疲れさまーーちゃんとしてたといつものように微笑みかけてくれました。
僕は薄闇に光る彼女のほほにそっとからだを寄せると察していたかのようにその体を重ねながら「仕事はちゃんとするのよ」わかってると言いながら唇をそっと寄せてくれました。
熱い心を泰子さんの胸に抱き、彼女の首筋に唇を這わせるとアァと吐息をそっとつぶやき再び抱きしめてくれました。
僕はそっと白いブラに手を這わせ、桃色の肌に顔をうずめ目を閉じてその身を任せました。
薄闇に彼女の肌が小刻みに浮かび上がり、その唇が僕の股間にさがり見上げながら握りしめた手の熱い肉婚を唇でふさぎ、体をなびかせています。
震える声でそっと出していいのよーと潤む目をこちらに向けしなやかな黒髪を揺らしていました。
薄闇の中、吐息とあーと言う喘ぎ声が流れ熱いミルクが女神の女体に流れ溢れだしました。
そっっと彼女はふき取り今夜はこれで帰るからちゃんと食べてしっかりするのよーわかったのーーと僕の頭に手を添え胸元に抱き寄せてにっこりとほほ笑んでまたねと言い車に乗り帰りました"
