お互い耳元で、「ちんこ」「こんどーむ」「ムチ」などとやましい言葉を囁いているうちに、自分が発したエロい言葉のシチュエーションを想像してしまい完全に体が火照ってしまいました。
彼氏に内緒、という事実が、よりイケナイことをしているような気がして私の欲望に火をつけました。
すぐにバーを出て、近くのラブホテルに入り、濃厚なキスから行為が始まりました。
彼が「どんなプレイがいいの?」と意地悪に聞いてくるので、「いっぱいいじめてほしい」と言うと、今までの子犬のような笑顔とは打って変わって、肉食系男子の目になり、「じゃあ今から俺、~ちゃんのご主人様ってことでいいよね」と言いました。
まるで私が拒否権を持たないかのような迫力で迫られ、言われるがまま猫なで声でおねだりをし、鏡張りのバスルームで自分の姿が見えるような形でフェラをさせられたりしました。
彼は飴とムチを上手くつかいこなすドSの達人であり、私が上手くフェラが出来た暁には、「じょうずだね」と笑って激しく乳首を摘まんでくれました。
初めて会った彼に夢中になってしまい、お互い研修が終わるまでは休みの日は必ず会おうね♡と約束をしました。
研修寮に帰るといつもと変わらない間抜けな顔をした同僚がボーっと過ごしており、自分だけがオトナの世界に浸っているような優越感と快感に包まれました。
今は地元に帰ってきてしまったので彼とベッドインしたのは7回程でしたが、実はまた今度会いに来てくれるという約束をしてくれたので、今とても楽しみに待っています。"
1 2
