ラブホテルではエッチまでの交渉にいたらずオナニーをしただけ

イマイチ乗り気では無かったのは、会うとなれば伸びた髪を切るなど面倒なことが一杯、しかし、彼女の「働くだけの人生にならないように」が心に響き私は彼女と会うことに。

サイトを介してやり取りのため会うのは初めて、もちろん顔を見るのも初めて、容姿に自身がない私は仕事で使っているマスクをして待っていると、現れたのは同じくマスクをしている女性。

待ち合わせたのは利用者の多い駅、人の流れが激しいところでマスク同士が立ち止まって挨拶をしているのですから、傍から見れば異様な光景、どちらが先にマスクを取る取らないの小さな駆け引きはあったのですが、私がマスクを取ろうとすると彼女もマスクの紐に指を掛けたため、同じタイミングでマスクを外すことが出来ました。

私、「どうも

彼女、「はじめまして、どうして、貴方もマスクをしてきたの?

私、「なんとなく、顔を見られるのが嫌だったから

彼女、「私も同じ、でも、二人とも顔は知らないのだから、マスクをしていなくても気付かなかったのではないのかな?

私、「そう言われるとそうだね

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