彼女が家に帰るために乗ったのは、履歴書に記されている住所行きのバス、翌日彼女に会うと浮かない顔をしていたため理由を尋ねると、「中退した学校の友達から、お金を返してって言われた」
私、「いくら借りているの?」
彼女、「約10万」
私、「そんなにも、どうするつもりなの、お金なんて持ってないでしょ」
彼女、「パパ活でもして分割で返すしかない」
私、「パパ活をしたことあるの?」
彼女、「皆やってますよ、アルバイト感覚で」
私、「パパ活って、何をするの?」
彼女、「オジサンとデートをするの」
私、「それだけ?」
彼女、「基本は」
私、「基本は?」
彼女、「中にはオジサンとエッチしている子もいる」
私、「君は?」
彼女、「人によるかな」
それを聞いて就活ごっこをするのが馬鹿らしくなり、
私、「1回いくらでエッチをしているの?」
彼女、「2万」
私、「ずいぶん安いね」
彼女、「パパ活をする子が多いから、値段が高いと相手にされないの」
私、「友達に借りているお金も、オジサンとエッチして返すつもりなの?」
彼女、「そうするしかないみたい」
私、「どういうこと?」
彼女、「お金を貸してくれた友達が、パパを紹介するって言っているから」
私、「そのパパはどんな人なの?」
彼女、「そんなの会うまで分からないよ」
私には妻に内緒にしているヘソクリがあり、ヘソクリを使えば彼女の借金をチャラにすることは可能。
私、「もしもだよ、僕が君とパパ活をするなら1回いくら?」
彼女、「相場で良いよ」
彼女、「相場か(2万か)・・・」
彼女は私からお金が取れると思ったのか
彼女、「オジサンならホテル代込みでも良いかな」
ラブホ代は安いところなら3000円ほど、ちょっと前まで現役の女子○生だったのですから悪い話ではない、彼女が借金をチャラにするには最低でも6回はしないといけないため、試しに彼女と1回することに。
次ページへ続きます
