後日、ラッピングしたぬいぐるみを持って待ち合わせ場所でタカフミさんを待つ間、私はずっとドキドキとわくわくが止まりませんでした。
時々フォロワーさんと遊ぶことはあったので知らない人と会う不安はあまりなかったのですが、実物を見ても気に入ってもらえるかな大丈夫かなって不安と、
喜んでもらえたらいいなという思いとでドキドキで。
DMで連絡を取り合いながら、後ろから仕事終わりのタカフミさんに声をかけられたとき変な声がでたくらいです(笑)
タカフミさんは体が大きい人でした。
太ってるというわけじゃなく、なんていうかガタイがいいんです。きっとなにかスポーツをやってたんだろうなって思いました。
でも笑うと目がくしゃって消えちゃうところが親しみやすくて、ちょっと可愛いなって感じで。
髭も不潔に感じるよりも似合ってるな~って思うタイプ。年齢は30代後半~40代前半?ってくらいかな。
無事に合流できたことに安心しつつ、ぬいぐるみを渡して別れようとしたら、タカフミさんは代金を支払うと言うんです。
実は会う前にも「譲ってもらうのだから代金を払わせてほしい」と言われてましたが、私は断っていました。
販売目的で作ってたものじゃないし、そもそも素人の趣味の作品だし。
でもタカフミさんは譲りませんでした。
真面目な方なんだなぁと、ちゃんとした大人の男の人って感じで、あんまり頑なに断るのもかえって失礼かもしれないと思い、結局そのまま食事をご馳走して
もらうことで話はまとまりました。
食事中、タカフミさんの家族の話や私の大学の話、ハンドメイドについての話、あとお互い海外ドラマに激ハマりしてる共通点が発覚してかなり盛り上がりました。
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