先生には悪い人はいないと思っている彼女を車に乗せカラオケ屋へ。
夏休み中のため最寄りのカラオケ屋は満室。
スマホで調べると車で20分ほどのところにカラオケ屋があったため。
私、「少し遠いけど大丈夫?」
彼女、「送ってくれるなら良いよ」
しかし、田舎には他に娯楽施設がないため、そのカラオケ屋も満室。
彼女、「事前に予約をしておかないと」
私、「ごめん、他にどこか知らない?」
彼女、「知ってるけど、料金は高いよ」
私、「大丈夫、先月に夏のボーナスが出たばかりだから」
彼女の案内に従うとカラオケの看板を発見。
しかし、看板には休憩の文字も。
私、「ここホテルだよ」
彼女、「違うよ、ラブホテルだよ」
私、「普通のホテルではないんだよ」
彼女、「そんなの知ってるよ」
私、「独身男性である僕と一緒に入れるの?」
彼女、「お兄さん学校の先生でしょ、だったら大丈夫」
彼女の年齢は確認していませんが、自転車に座って本を読めるのは恐らく10代。
年齢を知っていたとなると後々面倒なことになるため、年齢はあえて聞きませんでした。
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