その外国人は恐らく彼女と同じく国の人、それからすぐに彼女の母国の味を楽しめるレストランがありました。
私、「日本ではデートのお金は男が支払うから心配しないで」
レストランに入ると彼女と同じ顔付きの外国人ばかり、来日してから母国の人と会うのが初めてだった彼女は久しぶりに家族と再会したように店員やお客全員とハグ。
レストランでも別れを惜しむ彼女でしたが、車に乗った彼女は私の頬にキス。
私、「日本では好きな人にしかキスはしないよ」
彼女、「知っているよ」
車が寮に向かっていることに気付いている彼女は、「もうバイバイしちゃうの?」
時計を見ると寮の門限まで残り4時間弱。
私、「これ以上、一緒に居ると別れるのが辛くなるからね」
すると彼女は再び私にキス、しかも、今度は唇に。
日本では好きな人にしかキスはしないことを知っている彼女を連れて言ったのはラブホテル、もちろん彼女がラブホテルを訪れたのは初めて。
初めてでも部屋に入れば何をするところは外国人の彼女でも察し、私からキスをしても彼女が拒むことはなく、流れでエッチをすることに。
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