家を出ると茶髪巻き髪がソソるギャル風のお姉さんも家を出るそうで、軽く挨拶を交わし、駅へ向かいました。
駅で電車を待っていると、そのお姉さんもホーム居て、こちらから声をかけると気さくに話をしてくれて、マンションのことや、ペットを飼っている話など、色々話ながら電車へ乗りました。
お姉さんも同じ駅で降りて、改札口でお別れしました。
そして、待ち合わせ場所は駅のひろばの時計台、とのことだったので、そこで待っていると
「あれっ?Kさんですか??」
と声をかけられたので振り返ると
「えぇっ!!」
僕はびっくりしました。
先ほど改札で別れた横に住むお姉さんでした。
僕はアプリで交わしてきたメッセージ上で、かなりエロい話や性癖を話してきたので、そんなことを思い出すとめちゃめちゃ恥ずかしい気持ちになりました。
お互いにしばらくびっくりしながら、とりあえず晩御飯を食べる約束だったので、ファミレスに入り、先ほど電車で会話していた話の続きをしていました。
僕もこのままホテルに連れ込んでいいものなのか?
それとも何事も無かったかのように帰った方がいいのか?
とても悩んでいたところ
「あの...おうちに帰りませんか?」
と言われ
「(そりゃ、そうだよな。。。)」
と思い、自宅に帰りました。
次ページへ続きます
