酔ってるから気づいていないのかな、と思って何も言わなかったのですが、その行為はだんだんとエスカレートしていきました。
そろそろ帰ろうか、という時に彼は突然言いました。
「俺の家にこれから来ない?」と。
一緒に見たいバンドのDVDがあるというのです。
これにはさすがに警戒しました。
あまりにあからさま過ぎたので、辞めておこうと思ったのです。
しかし、彼は食い下がって来ました。
すぐに終わる、何もしないからと。
結局その押しに負けて、彼の部屋に行くことになりました。
結論から言うと、DVDなどありませんでした。
家に着いた途端、キスをされて服を脱がされたのです。
私が抵抗しても、力が強くて敵いませんでした。
強引にキスされて舌を入れられて、かなり焦ってはいました。
下半身にまで手が伸びて弄ってくるのです。
彼はきっと溜まっていたのでしょう。
ペニスは勃起していてとても硬くなっていました。
それがとても大きくて、今まで付き合った彼氏の誰よりも大きかったのです。
その瞬間、私の中でプツリと何かが切れました。
何度か手でしごくと、彼は後ろから挿れる態勢に入りました。
思わずお尻を突き出して、声を上げてしまいました。
成り行きとはいえ、まんざらでもなかったのは事実です。
初対面の人と体の関係になりましたが、これ以上ないくらい気持ちよくて、何度も絶頂に達しました。
あれほどの快感を、まだ私は他に知りません。
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