欲求不満の人妻が出会い系を使ってみると色んなフェチを持った男達と出会ったエッチな体験談。

もうこんな生活嫌だ。

まゆは限界だった。

大恋愛で結婚した旦那はまゆを求めるより趣味の格闘技にはまっていき性欲より筋肉欲。

まだ子供もいない29歳。

まゆは一人で慰める日々。

ある日悪友が出会い系やってみたら、と。

やだよー、怖いよーと言いつつ女性は登録無料。

食いついた。

嘘のプロフィールで登録。

おまぬけメンズからの誘いはすぐに。

しかも いっぱい。

年齢、文章等にて数人に返信。

まずは顔に自信があるらしい、しんじと会うことに。

勝負下着に久しぶりの香水。

じんわり興奮してる。

待ち合わせ場所に行くと事前に知らされた車が。

ドキドキ、ワクワク。

じゅるじゅる。

しんじ、さん?まゆだよ。

すぐに乗り込みラブホテルと思いきや、彼は女性を罵ることと自慰をさせることフェチだった。

まゆはがっかりしながらも元来のM気質で罵声に興奮したあげく自慰で昇天。

終わった。

次のメンズだ。

数回メールして大丈夫。

普通だ。

と確信。

同じ流れで会った。

かず? まゆだよ。

今回はスムーズにラブホテルへ。

いいよ、いいよ、これこれ。

普通の恋人のように部屋に入る。

かずがもじもじしている?

恥ずかしいの?

今さら?

シャワーを浴び この日は普通に結ばれた。

二回目、また もじもじ。

どうしたの?

まゆが尋ねる。

かずは言った。

僕は匂いフェチ。会う前日からずっとパンティはいてきて、ストッキングも。あとブーツやハイヒールも。

まゆは一気に冷めた、ないな。

さて、そろそろ卒業するかな。

いやいや 遊ばなきゃね。

と次へ。

次は少し歳が離れたメンズにしてみた。

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