「彼の肉棒で、あの曲みたいなセックスがしたい…」
そんなこと、絶対言えないけど。
そしてある日のこと。
ついに私は〇〇のライブに行けることになりました。
何と、彼が私の分もチケットを取ってくれたのです。
当日、待ち合わせするとそこに現れたのは爽やかイケメンでした。
こんなイケメンがあんなエロい曲を聴くんだ…!
「××さん?驚いたよー!こんな清楚な女性もああいう音楽聴くんだね」
私は何だか恥ずかしくなりました。
「さ、行こ」
彼に手をひかれ、会場へ。
初めて生で大好きなアーティストを観て、私は大興奮で泣いてしまいました。
終演後、まだ泣いてる私の涙を彼は手で拭いながら「何かあの曲みたい。笑」と言いました。
〇〇の曲に、泣きながら甘えてくる彼女とそのままベッドインするというものがあるのですが、それを思い出して恥ずかしくなりました。
私は冗談で「あの曲みたいにしちゃう…?」と言いました。
彼は「良いの?まあ、エロい曲聴いてる男女が出会っちゃったらこうもなるね?」と私の腰に手を回してきました。
あ、冗談だったのに…と思いつつ、私はそのまま流れました。
そのままラブホへ直行。
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