上手いわね、彼氏は激しいのばっかでうんざりしてたから新鮮だわ。
彼は下の方も触ってきた。
「あっ…あああ…///」
指で触られたと思えば、クリトリスを舌で舐められる。
「や、やあっ…///イくっ…」
「〇〇さん、凄く可愛い…挿れるよ…?」
ズブズブと、彼のモノが入ってくる。
ゆっくり腰を動かし、正常位で突いてくる。
「あっ………あああ…///」
「気持ちいいよ…〇〇さん」
「やあっ…ダメぇ、イく…!!」
私は何度もイッてしまい、彼も私の中で果てた。
彼は自分のモノを抜くと、私を抱きしめながら「愛してる」と囁き、そのまま眠った。
ズキッ
心がまた痛くなった。そして、なぜだか私の目から涙が溢れた。
「………ごめんなさい」
そう呟き、私は眠る彼と自分の裸の2ショットを撮影した。
私、あなたと恋愛がしたかったな。
こんな最低な形で出会いたくなかったな。
後日、写真を彼氏に送り付けて別れた。
同時に、一夜限りの関係を持った彼の連絡先も消した。
しかし、あの気持ちよかった夜が忘れられず、未だにオナニーのおかずにしてしまう。
