彼はネカフェで体の関係を持ちたいと言い出したのです。
わたし達は個室に入っていましたが、完全個室ではなくドアの上下に隙間があったので周囲に喘ぎ声が漏れないか不安になりました。
しかし不安になっている最中に彼が前戯を始め、結局最後までネカフェの椅子で関係を持ってしまいました。
行為をしている最中、声が漏れそうになると彼がキスをして口を覆ってくれたので何とか大きな声を出さずに済みましたが、常にバレないかというスリルにも近い感覚を抱きながら行為に浸っていました。
夜になってやっとネカフェを出ると、彼から地声のロリータボイスを絶賛され「もし声優業に興味があるなら知り合いを紹介するよ。絶対に声優になれるよ!」
と強く勧められましたが、声優業に興味はあれど演技経験が全くないわたしはそのお誘いをお断りしてその日は帰りました。
その後2~3回ほど彼とオフパコをしましたが、毎回声優になれるよと絶賛されました。
恐らく彼はエロアニメの制作にも携わっていたようで、エロアニメで声優さんが演じられる喘ぎ声にわたしの喘ぎ声が非常に近いと感じたようです。
今では彼がアニメ制作作業に追われる多忙な日々を過ごしているためオフパコをする頻度は少なくなりましたが、LINEで毎日連絡を取り合っています。
アニメ制作のスタッフと関係を持つという、かなり稀なオフパコ経験でしたので今でもネカフェで味わったオフパコのスリルは忘れられません。
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