ドアのすきまから中をのぞいた智子は、自分の目をうたがいました。
そこには、蓮の前にひざまずき、一生懸命に腰をふっている女性の姿があったからです。
「じゅる……んむ、じゅるぅ……っ」
その女性は、智子の息子の親友のママである、美香(みか)でした。
いつもは上品で真面目な美香が、蓮の大きなチンコを口いっぱいにほおばり、必死に吸い上げ、のどの奥まで飲み込んでいたのです。
智子はショックで足が止まりましたが、同時に股のナカがかつてないほど熱くなるのを感じました。
自分と同じように、あの真面目そうなママ友も蓮のメスにされていた……。
その光景に、智子は言葉にできない興奮を覚えてしまいました。
ぼう然と立ちつくす智子に気づいた蓮が、ニヤリと笑って手まねきをしました。
「佐藤さん、いいところに来た。こっちに来なよ」
智子がふるえる足で近づくと、蓮は智子の腰をぐいっと引き寄せ、そのまま強引にくちびるをうばいました。
「んむ……れろ、……んっ、んちゅ……」
蓮の太い舌が智子の口の中をかき回し、美香の唾液が混ざった生々しい味が広がります。
智子は激しいキスに頭がぼーっとしながらも、蓮の支配に身をゆだねました。
蓮は智子を放すと、今度は美香も引き寄せました。
「二人とも、僕のモノを奪い合ってる仲なんだ。まずは仲直りのキスをしなよ」
蓮にうながされ、智子と美香は顔を見合わせました。
お互いに顔を真っ赤にしながら、二人のくちびるが重なりました。
「ん……ちゅっ、れろ……」
ママ友同士のやわらかい舌がからみ合い、女同士の甘い香りが部屋に立ちこめます。
智子は美香の舌を受け入れながら、自分たちが同じ男に汚されているという事実に、さらに興奮がたかまっていきました。
「最高だね。次は二人でお互いを気持ちよくさせてあげなよ」
蓮は智子と美香を床に寝かせ、お互いの顔の前に股間がくるようにさせました。
智子の鼻先に、美香のしっとりと濡れた場所が近づきます。
二人はためらいながらも、お互いの秘部へと舌を伸ばしました。クンニの開始です。
「んっ、……じゅる、……ちゅぷっ」
智子が美香の熱いナカをなめ上げると、美香も智子の敏感な場所に舌をはわせました。
「あ、……智子さん、そこ……上手……っ!」
どこが気持ちいいのかを知り尽くした舌の動きに、二人は狂ったように腰をふり、お互いの蜜をなめ取り合いました。
蓮は二人を引き離すと、智子と美香をとなり合わせに仰向けに寝かせました。
そして、二人の足の間にひざまずき、左右の手の指を2本ずつ、それぞれの入り口へと同時に突き入れました。
「ズボォッ! ズチュチュッ! ズブズブッ!!」
「あ、あぁっ!! ……美香さんと一緒におかしくなっちゃうぅぅッ!!」
蓮の指が、二人のナカを同じリズムで激しくかき回します。お互いのあえぎ声が重なり、理性がどんどん溶けていきます。
蓮が指の速さをさらに上げ、ナカの天井を力いっぱいつき上げた瞬間でした。
「ドピュッ、ぶちゅぅぅッ!!」
二人のママ友が同時に放った猛烈な潮吹きが床をぬらし、智子と美香はとなりで手をつないだまま、激しく全身をふるわせました。
「さあ、どっちのナカに先に種がほしい?」
蓮が智子を仰向けにさせ、その上に美香を四つんばいにさせました。
そして、智子のナカに自分のチンコを一気に突き立てました。
「ズボォッ!!」
「あ、……あぁーーーーッ!!」
智子のナカが蓮の塊でパンパンにふくらむ中、智子は目の前にある美香の胸をわしづかみにし、二人はまた激しくキスをかわしました。
蓮は智子のナカを激しく突いたあと、すぐに美香のナカへと入れかえました。
二人のママ友のナカを交互に蹂躙したあと、蓮は智子のナカの最も深い場所に、大量の精液を噴射しました。
「ドピュッ、ドクッ、ドピュピュッ!!」
生々しい中出しです。
蓮はすぐにモノを引き抜くと、今度は美香のナカにもたっぷりと種を流し込みました。
放課後の教室には、二人のママ友の荒い息遣いと、混ざり合った精液の匂いが満ちていました。
智子と美香は、蓮の腕の中で手をつなぎ、もう二度と戻れない背徳の快感にどっぷりと浸かっていくのでした。
