買い物から戻り、潮でズブ濡れになったスラックスを穿き替える間も与えられず、蓮は冴子の私室へと引きずり込まれました。
そこには、首輪を繋がれ、床に膝をついて待機している一人の屈強な男がいました。
「紹介するわね。私の先客で、あなたと同じ『おもちゃ』よ」
冴子は冷酷に微笑むと、蓮のアナルで今もなお唸りを上げているバイブを、リモコン操作で一気に引き抜きました。
「ひ、……ぁ……っ!!」
強引に引き抜かれた衝撃に、蓮は床に崩れ落ちました。
しかし、冴子の命令は止まりません。
「蓮。その男を抱きなさい。あなたのその潮で汚れた身体で、彼をめちゃくちゃにするの。……二人で絡み合って、無様に潮を吹き合ってみせなさい。合格したら、私がいっぱい可愛がってあげる」
「そんな、……男と、なんて……っ!!」
戸惑う蓮でしたが、目の前のドM男はすでに情欲に狂った目で蓮を見上げ、自らのアナルを指で広げて誘っていました。
「……頼む、……入れてくれ……ッ。ご主人様の、お気に入りなんだろ……っ!」
冴子の視線という絶対的な圧力に抗えず、蓮は震える手で男の腰を掴みました。
バイブで限界まで感度を上げられていた蓮のチンコは、男の身体に触れるだけで、今にも爆発しそうなほど硬く脈打っています。
「あ、……あぁぁぁっ!!」
蓮が男の熱い窄まりに、自らの先走りで濡れた先端を割り込ませた瞬間、未体験の「締め付け」が蓮の脳を焼きました。
「クチュッ、……ズブ、……グチュゥゥッ!!」
「は、……はぁ、……っ!! 凄い、……締まる、……っ!!」
男同士、汗と体液を撒き散らしながら、蓮は狂ったように腰を振り始めました。
冴子はソファに深く腰掛け、その卑猥な光景を眺めながら、自分自身の指を自身の秘部へと滑らせています。
「もっと激しく。……二人で競うように、奥を突き合いなさい」
冴子の声に煽られ、蓮は男の前立腺を激しく突き、同時に、男の膝が蓮の敏感な股間を擦り上げます。
「あ、……あぁぁぁっ!! そこ、……あの日、冴子さんに、……された、場所……っ!!」
男のアナルの締め付けと、冴子の視線。
蓮の限界はすぐに訪れました。
「冴子さん、……見て、……俺、……イっちゃう、……あああああーーーッ!!!」
蓮が男の奥を最後の一突きで貫いた瞬間、蓮の身体が大きく弓なりに跳ねました。
ドクッ、ドクゥッ!!
射精を通り越し、蓮のチンコから熱い透明な前立腺液が、男の背中に降りかかるほど激しく吹き出しました。
「あああああ! ああぁぁぁぁぁッ!!」
同時に、抱かれていたドM男も、蓮の衝撃に反応して自らのチンコから噴水のように潮を噴き上げ、二人の身体は白濁と透明な液でドロドロに汚れ去りました。
潮を吹き切り、折り重なって痙攣する二人の男。冴子は満足げに立ち上がると、蓮の髪を掴んで無理やり顔を上げさせました。
「よくできたわね、蓮。……男同士でこんなに淫らに潮を吹くなんて。約束通り、ご褒美をあげなきゃね」
冴子は、蓮が自ら吹き出した液で濡れた自分の指を、蓮の口に無理やり押し込みました。
「さあ、次は私の番よ。……その緩みきったアナル、私が責任を持って、壊れるまで可愛がってあげる」
蓮は白目を剥きながら、次に訪れるであろう、冴子による「暴力的な絶頂」への期待に、ガクガクと身体を震わせるしかありませんでした。
