彼のキスが首筋からだんだん下へ。
胸が感じやすい私は、触れられるように身をよじると、いじわるにも彼は私を押さえつけ、もう片手をスカートの中に入れました。
自分でも濡れているのを感じるくらい熱くなっていました。
彼は下着の上からジラすようになぞると、脇から指を1本いれ、反応を見ながら、深く深く奥へ入れてきました。
親指で敏感な部分をなぞりながらも、指をゆっくり出し入れ。
そして、指が1本増え、またさらに1本。
耐えられずに、体をよじると、また強く押さえつけられ、その指の動きが早くなるにつれ、声も途切れ途切れになり、達してしまいました。
息も絶え絶え、彼を見ると、彼は自身の服を脱ぎ、私の下着も脱がすと、そこに顔を近づけてきました。
正直、私はこれがあまり好きじゃないので、止めようと彼の髪に指を絡ませても、動きは止まらない。
愛撫されてるうちに、不思議な事に体が震え、また達してしまいました。
私が呆然としていると、彼はゴムを素早くつけ、わずかに私の中に入ってきました。
その大きさに思わずハッと息を飲むと、彼は笑顔で「大丈夫」とキスしてきました。
そして少しひいたと思ったら、強く深く侵入してきました。
腰をひいて、またさらに深くゆっくりと。
彼の大きさに戸惑い、肘あたりをきつく握って、喘いでいると、彼の動きは徐々に早く、深くなってきました。
彼の動きに合わせて胸が揺れ、責め立てられて、だんだん何も考えられなくなり、また達してしまいました。
彼の体もだんだんとこわばり、最後に奥深くまで貫くと、うめき声をあげ達したようでした。
その後、朝まで何度かしました。
これ以降、彼が人気になることもなく、私の熱も少し冷めてしまい、SNS上のやり取りはあるものの、会うこともありません。
彼がまた来日すれば会うとは思いますが、今となってはいい思い出の一つです。
