すでに40代、バツイチ、再婚の経験もない俺が出会う方法はただひとつ。
出会い系、ナンパという遊びでしか思いつかない。
そこで、俺は最初利用料金が安い、女のこの利用料金が特に安いというメリットを感じて、ワクワクメールを利用してみた。
サクラが多いと言われる出会い系だけど、俺はサクラには縁がなく、一般の女のこと知り合えた。
こんなの若い子ならサクラじゃないのか?と思うような若い子と出会う。
その子は、二十代というので驚いた。二十代の女のことできるチャンスがきたことにも驚いた。
エッチ好きで、その手のビデオにも出演したという経歴のある子だった。
確かに体つきが異様に発達していて、胸から尻までたいそう大きなものを持っている。
俺的にはこうした子はムラムラするというよりも、喰われそうな感じがするものだった。
ゆえに、俺は綺麗なおっぱいを見て、これはまるで商品のようだとしか思えないくらい。。
一方で、彼女は積極的になってきた。
彼女は俺のあそこに視線を注いでいる。
ちらちらと見るのではなくて、実によく見ている。
その視線に気がつきながらも、俺は気が付いていないというように装う。
彼女は腕を伸ばした。俺のズボンのジッパーへと手を伸ばす。そしてすんなりと慣れた手つきで、そのものを取り出した。
嫌いじゃないけど、初めての女にそこまでされると、さすがに気分が違う。
取り出したあれをすぐに舐め、ペロペロキャンデーのようにうまそうにしている。
その上瞳はキラキラと輝いており、本当に欲していた…という風に口にしているから、まいる。
大きな口を開けて奥の方までそれを加えてゆく。
俺のあれはまだ挿入さえしていないのにもうビンビンにいきりたち、すでに射精前であった。
うう、フェラでもういきそう。。
一旦いきそうになり、我慢するがそのまま果てた。
はああ。。気持ちいい。果ててしまった。。
女のこも驚かずにニコニコとした表情をしている。
そんな表情を見ていると、ああこれでいいんだ。
俺だけ気持ちよくなって終わってもいいんだ…と思うようになった。
そうして、俺はこの日2度とたつこともなく、終えてしまう。。
彼女に対して気持ちよくもさせられていないこと、申し訳ないような気持ちでいっぱいだ。
そんなことも御構い無しに彼女はニコニコとした表情で微笑んでいる。
お返しに気持ちよくさせてやろうという気も失せてしまった。
やっぱりそれなりに経験が豊富だとこうなるんだろうな。
