アナルが見えるようなSMプレイ。
"大学に入学したら出会いが訪れて、彼氏ができるって思い込んでた。
文系でも単科大学じゃなくて、総合大学だから。
でも現実は違って。男女比率から男子2割程度。
学科が違うとキャンパスでの出会いはあっても、親しくはならないし。
ナンパなんて絶対になかった。
そういう感じで2年がすぎていき、周りの友人が社会人、バイト先、サークルで彼氏を作っていくのに対して、1人ぼっち。
それで、出会い系はどうかなーて、親友にまず相談してみたら、別に止める理由がないとか言われちゃってそのまま利用した。
相手は地方の年下で、いかにも遊び相手の女を探しているという感じ。
あのときあたしはどうかしていたのかもしれない。
というのは、絶対に相性が悪い相手を拒むこともなく、電話で声が聞きたい、写真送るから、と相手に接触することもノーと言わずにいた。
その相手と初めてデートしてホテルへ。
顔はまあまあイケてるけど、エッチは軟弱だった。
「女性のアナルが好きなんだ」そういう彼にアナルを見せ、正確にはアナルが見えるようなSMプレイで遊んだ。
特に辛いプレイはなくて、アナルもただ見てるだけ。
ロープで手首足首を縛り、両脚をあぐらの姿勢にするとアナルも見えてしまう。
女性器とアナルの両方を見て楽しむというプレイだった。
からだが硬いあたしは、「早く解いてほしい」そうお願いしながら。。
彼にはそういうお願い、懇願というのも快感らしい。
その後ロープを解いてもらってからは、普通にエッチすることに。
あたしはMじゃあないのねってわかった。
SMではまったく濡れていないから。
「入れていい?」そう優しく尋ねられて初めて濡れてきちゃうタイプで。。。
優しい声と話し方で聴覚的に濡れてきた。
ちょうどタイミングを見計らうようにして彼があそこに手を当てた。
「感じやすいんだね」内股についていることは自分でもわかるくらいで、恥ずかしくって。
「おっぱい綺麗だね」「最後はやっぱり中でいきたい」と体じゅう舐めまわして、正常位で入ってきた。
ううううう。
大きいのが先だけ入ってくる。
小さなあそこに目いっぱいめり込んで奥へと侵入しようとしていた。
ぐいぐいぐいと。全部入ってくる瞬間、子宮のあたりまで来ている感じがして「そこは子宮だからぐいぐいしないでえ」と伝えた。
彼というと、へえー、奥は子宮に当たるんだという具合に入れた状態で止まっている。
いやん、入れたまま結合してるなんて、こんなこと遊びでしてもいいのかしら?
そう脳裏に思った。"
