女を抱きたいときは家政婦を一人呼んで抱いている。
"出会い系は昔から利用していた。もう随分と前から。
わたしは画家、日々の世話は家政婦がしてくれている。
家政婦は二人いて、彼女らが掃除、洗濯、食事作りを担う。
加えて、わたしがアトリエに呼んだときはエッチの相手にもなる。
だから家政婦選びは性格の良さ、女としての良さも加えて選んでいる。
例えば、アトリエで仕事がはかどらないときや、女を抱きたいときは家政婦を一人呼んで、抱いている。
家政婦にとっても抱かれることは、仕事のうちだから、承知している。
ちゃんと契約にも盛り込んでいるし、おこずかいもあげている。
抱くときは、せんせいと呼ばせている。
「せんせい。。抱いて」家政婦の方からそう言ってくるから、面白いものだ。
俺は決して美男子ということもなく、どちらかというと醜い方。
でも、女というのはちゃんと見抜いているもので、才能、財力、手腕なんかで選ぶものらしい。
家政婦の着物を脱がせると面倒だからいつも着物の裾から手を入れて秘部をかき混ぜてやる。
ぐちょぐちょになるまで。
「せんせい。。。ああいやよ。。そんな。。ああ。。そんなにかき混ぜないでえ」
というように悶えている姿は色っぽく癒されるものだ。
悶えた女の体は仰け反り、そのうちに胸がはだけてくる。
着物がはだけて現れになる胸、乳首は黒く熟していた。
手で揉むと乳首の硬さが伝わり、もう片手であそこを刺激してやると、ああん、ああん、というように感じ巻くっている。
これこそ、この女を見て抱いてこそ仕事の癒しになるというもの。
そのうち、「せんせい入れてえ」とお願いしてくるから、その時に挿入してやる。
すると勝手に腰をグラウンドさせて、あそこをくねらせて感じまくる。
女の束ねている髪がはらりと解けては肩に落ちる。
完全に髪をほどいた女はというと、美しくも可愛らしい。
その姿に欲情し一気に女の子宮めがけて射精した。
「おおおおお」とも聞こえる声を出して、女は自分の子宮に向けられたスペルマを感じていた。
こういうように、たびたび家政婦を抱いてやる。
二人いると、やっぱりお気に入りの女が出てくるものだが、家政婦にはあくまでも平等に心がけている。
わたしが欲しい家政婦は、育ちがよく、品よく、可愛げのある小柄な女性、成熟した頃が最もよく、抱くには最高だ。早くからうちに呼んで、数年後信用を得てから家政婦を抱くというようにしている。
出会い系で見つけた女もいるが、平等に扱っていると揉め事は起きない。
誰かが欲望で揉め事を起こしたら即クビにしている。"
