先に着いたのは私、彼女は遅れること2分後、雑居ビルに入っても誰が見ているか分からないためカラオケ屋にも別々に入りました。
カラオケ屋では、不倫を疑われていること、地元以外で会うこと、練習以外のやり取りはしないことなどのルールを決め、1時間ほどでカラオケ屋を出ることに。
出る時も誰に見られているか分からないため、落ち着けるのはカラオケ屋の部屋の中だけ、そのことは彼女も分かっているため、部屋を出る時に初めて彼女をハグ、そしてキス、こうなることは予想していたのか、彼女が拒むことはありませんでした。
地元に居る時は練習以外は会わない、証拠を残さないためにメールのやり取りもしない、彼女に会うのは週に1度、決まった時間決まった場所で。
当初はカラオケ屋を使っていたのですが、部屋には防犯カメラが設置されているため、死角でしかハグが出来ない。
死角でコソコソするのは楽しかったのですが、先に一線を超えたのは彼女、ハグをしていると彼女の手が私の股間を触ってくるため、
私、「ホテルへ行こうか?」
私の勤め先はオフィス街にあるのですが、オフィス街とラブホ街が隣接しているのは、仕事中に不倫をしている者が多いから。
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