指を絡めて手を繋げれた私は、彼女をホテルに連れて行こうとすると、
彼女、「ちょっと待って」
この状況で女性が躊躇するのは、私はケツの軽い女ではないのよの念押し、このタイミングを逃すと面倒なため、
私、「あっマズイ」
彼女、「どうしたの?」
私、「上司がいる。バレたらマズイから走れる?」
彼女、「えっ」
私、「足遅いの?」
彼女、「そうじゃないけど」
私、「じゃ行くよ」
2人で走ってホテルに付くと、イタズラの共犯者のように彼女は笑っていました。
彼女、「久しぶりに走ったわ」
私、「僕もだよ」
彼女、「汗をかいちゃったじゃない」
狭いエレベーターの中で、息を切らしハアハアしている彼女を見たら、無性にキスがしたくなり彼女を抱きしめると、私には彼女の鼓動、彼女には私の鼓動が伝わり、エッチをしているような感じに。
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