我慢ができなくなった俺は一物をアヤの顔の前に差し出した。
アヤは笑みを浮かべながら俺の一物をほおばった。アヤはうまかった。
パクリと亀頭を包み込んだかと思えば舌をゆっくり裏筋に這わせ鈴口まで舐め上げる。
アヤの攻めに俺の一物は破裂しそうだった。
俺はもう一度アヤを押したおし一物をアヤの秘部にあてがった。
アヤは嫌がっていない。
俺はゆっくりアヤの中に入っていった。
それは今まで感じたことのない快感と家族を裏切った背徳感が入り混じった複雑な感情だった。
だが、目の前の快感に背徳感などは一瞬で消え去り、アヤを突いて突いて突きまくった。
正常位、騎乗位、後背位、アヤはどの体位でも積極的に動き快感を貪欲に受け入れていた。
俺はすぐにアヤの中で果てた。
アヤは何も言わず微笑んでくれた。
その日、俺は何度もアヤと体を重ねた。
ホテルを出た後、俺はアヤに連絡先を聞いたがアヤは答えてくれなかった。
「一度きりと決めているの」
アヤは車を降り俺に微笑んだ後、人込みに消えていった。
