それまでに彼と段取りを話し合い、まずはシャワーを浴びてもらいました。
彼女は帰って来るといつもすぐにシャワーを浴びるため、彼には浴室内で待機してもらい、彼女が全裸で浴室に入ったら私も参加する流れ。
「ピンポーン」
「おかえり」
「ただいま」
「お腹空いた」
「先にご飯食べる?」
「暑かったから先にシャワーを浴びて来る」
このやり取りはいつもと同じなのですが・・・。
シャワーを浴びるために全裸になった彼女が浴室に入ろうとドアを開けると、背後から私が彼女の背中を押す。
その時の彼女は「押さないでよ」と笑顔だったのですが、押されて入った浴室には見たことのないデカイ男が全裸でいるのですから、彼女は悲鳴、男は彼女の口を塞ぎ、私は背後から彼女を羽交い締めにしたため、彼女は私達が仲間であることに気付きました。
彼女が暴れたことで塞いでいた手は口から外れ、「私、絶対嫌だからね」
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