「ゆかちゃん?」
私の名前を呼んでくれてくしゃっと笑った顔。
何を思ったのか私は「ホテル、いきませんか?」といきなり言ってしまいました。
「いきなり初対面で積極的だね、いいよ。」
とよしき君はOKしてくれて新宿駅から歩いてラブホに向かうことに。
中に入るとすぐよしき君からのディープキス。
ディープキスは苦手なのにイケメンからの唾液ならなんとなく汚くない。
むしろ濡れてきてしまう自分がいました。
よしき君がそっと私のパンツの中に手を入れます。
「濡れてるね。」
急に恥ずかしくなってしまい
「シャワー浴びませんか??」
と言ったらよしき君は
「一緒に浴びよう。」
と私の肩を抱き寄せあっという間に服を脱がせてくれました。
シャワーを浴びながらよしき君は身体中を洗ってくれて時々キス。
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