私は哲夫と会うことに胸を膨らませてドキドキソワソワしながらいつも以上に化粧を丁寧に洋服も何を着るか時間をかけた。
ラインがなった哲夫からだ!
『マロンに会うの楽しみだよ。久しぶりに緊張してるよ』
『私も凄く緊張してる。』
『じゃ後で会おうねマロン』
準備か出来たので待ち合わせ場所まで急いだ。
急がなくても良いのに早く会いたくて哲夫に早く会いたい。
ただそれだけで急いだ。
待ち合わせ場所に着いたら哲夫の車が一足先に問うちゃうしていた。
私はドキドキしながら車に近づき助手席のドアを開けた。
『初めましてマロンです』
『初めまして哲夫です』
『助手席いいですか?』
『良いですよ』
写メ通り優しそうな人だ。
車では話が弾んでいたが二人の目的地は同じ場所。
おしゃれなホテルに着いた。
ホテルは5階。
カーテンを開けると海か目の前に広がる。
哲夫は私を抱きしめてくれた。
お互いの心臓音が聞こえるんじゃないかってくらいギュっと抱きしめてくれた。
『シャワー浴びたいよ』
『良いよ浴びといで』
私はシャワー浴びた。
哲夫が急に入って来ないか気にしながらシャワー浴びた。
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