駅に着いた頃、カナエはもう限界のようだった。
「ねえ、ごめん、おうちまで駅からどれくらい?」
「10分くらいかな」
「そっか……」
駅から出てその後2、3分歩いただろうか。
「ごめん、ごめん!」
突然カナエが叫んだ。
地面にぴちゃぴちゃと水が叩きつけられる音がした。
夢にまで見た、カナエのおもらしが目の前で起きていたのだった。
おしっこを出し切ると、カナエはしゅんとして、俺にもたれてきた。
俺はカナエの髪をなでながら、自宅へ帰り、そのまま押し倒した。
「ほんとのお漏らしプレイになっちゃったね」
カナエは涙目で微笑んだ。
それが始まりの合図だった。
おれはゆっくりと1枚ずつカナエの服を脱がし、胸と下半身を触っていった。
初めは緊張していたカナエも、だんだんと声をあげるようになり、続けて愛撫していると
「入れて…」
と小声で頼んできた。
そのまま挿入し、しばらく二人はあえぎ続けた。
フィニッシュは最高に気持ち良かった。
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