「今夜、都内のホテルで。フェラが大好きな私を、あなたのモノで黙らせてください」
出会い系サイトに投稿された、顔から下だけの自撮り写真。
清楚なブラウスに身を包んだ佳代は、自宅では良き妻として過ごしている。
しかし、彼女の内側には、夫だけでは決して満たせない、強烈な口内愛撫への渇望が渦巻いていた。
深夜、指定したホテルのドアを叩いたのは、サイトで集まった三人の男たち。
期待と欲望を隠しきれない表情で佳代を見つめた。
「……本当に、いいんだな?」
リーダー格の男の問いに、佳代は妖艶に微笑み、床に膝をついた。
「ええ。……言葉はいりません。早く、私を汚して」
佳代はまず、目の前に立った一人目の男のズボンに手をかけた。
剥き出しになった剛直から漂う、男特有の野卑な匂いが佳代の脳を痺れさせる。
彼女はまず、先端に深いキスを浴びせ、熱い吐息を吹きかけた。
「ん、……っ、ん、……っ」
舌先で丁寧に輪郭をなぞり、焦らすように粘膜を震わせる。
その間、二人目、三人目の男たちが佳代の背後に回り、彼女の豊かな胸を服の上から揉み解し、首筋に激しいキスを刻み込んでいく。
「あ、……っ、いい……もっと、乱暴にして……っ」
複数の男たちの掌が、佳代の全身を蹂躙する。
一人は彼女の髪を掴んで無理やり顔を上向かせ、強引に唇を重ねる。
口内が複数の男の味で混ざり合い、佳代の理性が音を立てて崩れていった。
「……あぁ、もう我慢できない。食わせろ」
佳代は一人目の男のモノを、根元まで一気に口に含んだ。
「んんぅッ!! ……ん、……ちゅぷ……ッ!」
彼女の特技は、喉の奥まで深く受け入れる「深突き」だった。
喉の粘膜が男を締め付け、舌が生き物のように脈動をなぞる。
ジュル、ジュポッ、と卑湿な音が部屋に響き渡る中、佳代は空いた両手で、残る二人目と三人目の男たちのモノを同時に握り込み、激しく上下させた。
一人目の男を口に含み、右手で二人目、左手で三人目の男を弄り、視線は彼らを見上げながら媚びを売る。
「最高だ……。この女、なんてエロい口をしてやがる……」
男たちの荒い呼吸が佳代の顔にかかる。
彼女は、口内を埋め尽くす質量と、鼻を突く精の匂いに陶酔し、自分を「快楽を貪るだけの獣」へと完全に作り替えていった。
奉仕に没頭する佳代に対し、男たちは彼女をベッドに仰向けに寝かせた。
一人が彼女の口に自身のモノを突き差し続け、もう一人が胸を吸い上げ、そして三人目の男が彼女の脚を大きく割り、その間に顔を埋めた。
「あ、あああああっ!!」
熱い舌が秘部の急所を捉えた瞬間、佳代の腰が大きく跳ねた。
口内を男のモノで満たされたまま、下からは激しいクンニを浴びせられる。
「ん、……んぐ、……ぁっ、……んんっ!!」
声にならない叫びを喉の奥で漏らしながら、佳代の膣内は激しく脈打った。
男たちの指が奥を抉り、舌が粘膜を蹂躙する。
口、胸、秘部。
三箇所を同時に攻め立てられた佳代は、脳みそがとろけるような快感に震え、最初の大絶頂と共に大量の蜜を溢れさせた。
「……さあ、俺たちの全部を飲み込め。一滴も残すなよ」
限界まで高まった男たちが、代わる代わる佳代の口内、そして奥底へと侵入した。
前からは太い質量が喉を突き、後ろからは別の男が彼女の腰を掴んで激しく突き上げる。
「グチュッ、グポッ、……ッ、……ッ!」
「ん、……んんーっ!! ……ふ、……あぁっ!!」
挟み撃ちにされる圧倒的な衝撃。佳代は自分の身体が複数の男たちの欲望を処理する「器」になったことに、狂おしいほどの悦びを感じていた。
最後の一撃。
三人の男たちが、佳代の口内、そして最深部へと同時に自分たちの証をぶちまけた。
「ん、……んぐっ、……ん、……ぁ……っ」
佳代は、口から溢れるほどの白濁を受け止め、それを一滴も残さず飲み干すと、満足げに微笑んだ。
全身が痺れるような絶頂の波に何度も飲み込まれながら、佳代は深夜のスイートで、日常では決して見せない「淫らな獣」の顔を露わにし続けた。
