東條による「教育」は、美紀の道徳心を完全に焼き尽くしていました。
深夜、家族が寝静まった後に自宅を抜け出した美紀は、薄桃色の花びらが舞い散る夜の公園へと足を運びます。
春の夜風に火照った身体をさらしながら、彼女が求めていたのは静寂ではありません。
ナカの疼きを鎮めてくれる、見知らぬ男の野性味あふれる刺激でした。
街灯もまばらな公園の奥。
夜桜が闇に浮かび上がる下で、美紀はベンチに腰を下ろしていました。
そこへ、荒い息遣いと共にジョギング中の若い男が通りかかります。
タイトなスポーツウェア越しにも分かる、鍛え上げられたしなやかな肢体。
美紀はわざとらしくヒールを脱ぎ、細い脚を男の方へ投げ出しました。
「あの、すみません……足を挫いてしまったみたいで。少し、貸していただけませんか?」
艶めかしい声に足を止めた男は、月光に照らされた美紀の濡れた瞳と、はだけたコートの隙間から覗く胸元に、一瞬で目を奪われました。
「奥さん、こんな時間に一人で……危ないですよ」
男が戸惑いながらも美紀の脚に触れた瞬間、彼女はその手を自分の股間へと強く引き寄せました。
「危ないのは、私の方よ……。ねえ、お願い」
美紀のあからさまな誘いに、男の理性が弾けました。
男は美紀をベンチから滑り落とし、桜の木の根元に横たわらせました。
男は美紀のスカートを捲り上げると、蜜を滴らせる秘部へ猛烈に顔を埋め、クンニを開始しました。
「あ、……あぁっ! もっと、もっと吸って……ッ!!」
荒々しい舌が弱点を抉る衝撃に、美紀は男の頭を抱え込み、腰を激しく突き上げました。
さらに男は、自分の唾液で濡らした2本の指を、美紀のナカへと一気に根元まで突き立て、激しくかき回す手マンを仕掛けてきました。
「ズチュチュッ!! ズボボボッ!! ズブズブッ!!」
「あ、……あぁーーーッ!! イク、……イっちゃうぅぅッ!!」
深夜の公園に、美紀の淫らな喘ぎ声が響き渡ります。
「ぶちゅぅぅッ!! ドピュッ、ドピュピュッ!!」
猛烈な潮吹きが放たれ、熱い蜜が男の顔を濡らし、舞い落ちた桜の花びらを地面に貼り付けました。
美紀は白目をむき、全身を弓なりに反らせて痙攣し続けました。
「奥さん、もう限界だ……っ!」
男は美紀を桜の幹に押し付け、立ったままの状態で彼女の片脚を高く担ぎ上げました。
そして、はち切れんばかりに怒張したチンコを、美紀の熱いナカへ一気に突き立てました。
「ズボォッ!!」
「あ、……あぁーーーーッ!! 入った、……すごい……っ!!」
東條のような洗練された手つきはないものの、若さゆえの荒々しく、容赦のないピストン。
固い幹に背中を擦り付けられながら、美紀は逃げ場のない快楽に声を枯らしました。
「いい……っ! そのまま、全部、全部出しちゃってぇぇッ!!」
美紀が絶頂でナカを激しく締め付けた瞬間、男は美紀の腰を強く掴み、精液をナカの最奥に一気に噴射しました。
「ドピュッ、ドクッ、ドピュピュッ!!」
生々しい中出しです。
美紀のナカに、見知らぬ男の熱い種が、何度も、何度も直接叩きつけられました。
数分後、男は呼吸を整え、何事もなかったかのように再び走り去っていきました。
美紀は桜の木に寄りかかったまま、ナカから溢れ出し、脚を伝って地面に滴る精液のぬるりとした熱さを楽しんでいました。
「……明日は、誰を誘おうかしら」
衣服を整え、精液と花の香りを纏った美紀は、満足げな笑みを浮かべて夜の闇へと消えていきました。
彼女にとって、日常はもはや「獲物」を探すための仮初めの姿でしかありませんでした。
