私はある特殊な個人配送の仕事をしています。
定期的に決まったお宅へ伺うこの仕事で、私はある「禁断の快楽」に足を踏み入れてしまいました。
相手は、40代前半の艶やかな人妻、理恵さん(仮名)です。
最初は至って普通の応対でした。
しかし、訪問を重ねるごとに彼女の誘いは露骨になっていきました。
「リビングまで運んで」
「お茶を飲んでいって」
夏が近づくにつれ、彼女の服の面積は極端に減っていきました。
薄いキャミソールの下、ノーブラであることが一目でわかるほどツンと突き出した突起。
しゃがみ込むたびに、その奥の繊細なレースまで丸見えになるほどのミニスカート。
「……ねえ、主人が全然抱いてくれないの。刺激が欲しくて、昨日は野菜を使って自分を慰めちゃった」
お茶を啜りながら、彼女はそんな過激な告白を、潤んだ瞳で私に投げかけてくるのです。
私の下半身は、彼女の言葉と視覚的な暴力に、今にもはち切れそうになっていました。
事件は、セミの声が降り注ぐ猛暑の午後に起きました。
「エアコンが壊れちゃって……暑くて死にそう」
そう言って彼女は、私の目の前で不意に服を脱ぎ捨てたのです。
現れたのは、乳房の半分以上がこぼれ落ち、先端をかろうじて隠しているだけの小さなブラジャー。
「奥さん……っ!」
私の理屈は消失しました。
彼女の柔らかな体に飛びつき、ソファへ押し倒しました。
「あぁっ……! んんっ、はぁ……っ!」
彼女は抵抗するどころか、私の首に必死にしがみついてきました。
私は無我夢中で、その豊満な膨らみを掌で包み込み、熱い先端を口に含んで強く吸い上げました。
「ああんっ、そこっ……いい、すごく……っ! はぁ、はぁっ!」
彼女のパンツを剥ぎ取ると、そこはすでに期待で溢れ、熱い蜜が滴っていました。
私は我慢の限界を超え、自身の昂ぶりを一気に彼女の最奥へと突き立てました。
「ああああぁっ! はいった……っ、すごい……ッ!」
窓は全開。
外に声が漏れる恐怖など、今の彼女には最高のスパイスでしかありません。
私の腰の動きに合わせて、彼女の白い肢体が跳ね、ぐちゃぐちゃという卑猥な水音が静かなリビングに響き渡ります。
「あ、あ、あ、あああぁっ! イク、イっちゃうっ……!」
一度目の絶頂のあと、彼女は私の獲物を口に含み、丁寧に、そして貪欲に再生させました。
「もう……襲ってくるのが遅すぎるわよ……。欲求不満で、おかしくなりそうだったんだから」
彼女は私に馬乗りになり、狂ったように腰を振り始めました。
背中を反らせ、野生的な声を上げながら乱れる彼女と、私は同時に二度目の絶頂を迎えました。
それ以来、彼女の家は私にとっての「戦場」です。
キッチンのシンクに彼女を這わせ、あるいは寝室の大きな鏡の前で。
最近では「誰かが来るかも」というスリルに溺れた彼女が、最初から全裸で出迎えることもあります。
その太ももには、私を待ちきれなかった証の蜜が、一筋の糸を引いて流れていました。
これも、彼女への「特別サービス」。
私は今日も、彼女の奥深くに私の熱い印を刻み込むために、呼び鈴を鳴らすのです。
