部屋に入るなり壁ドンでキスされて舌もからめてくる彼。
鍛えられた二の腕から抜け出しソファへ。
隣に座った彼は今度は服の上から私の胸をそーっと触ってきました。
低い声で「ねえ。どこが感じるの?」
「ここかな?」
と手が私の下腹部へと移動して行きます。
すでに濡れてきた私は恥ずかしくなり感じていることを悟られないよう「飲み物とってくるね」と乱れた服を整えて一度部屋を出ました。
再び部屋に戻ると待ちきれない彼は私が座るのももどかしく太ももの間に手を入れて耳にに熱い吐息を吹きかけてきました。
舌は感じるところを探すように首やうなじをはっていき手は太ももを撫でまわし敏感な方へ進んでいきます。
昼下がりのカラオケルーム窓からスタッフや他のお客さんに見られるかもしれない。
他人の目が気になり恥ずかしさで身をよじり声を出すのを我慢している私に彼が囁きました。
「ねえ。誰かに見られるかもよ。もっと声だしなよ」
首をふる私に彼の手がショーツまできました。
「ねえ。今度3人でしよう。俺たちがしてるとこ誰かに見てもらったり。お前が誰かにやられてるとこみると俺興奮するんだよね」
「うわぁやばいやつや」
と思いながらも今の気持ち良さにうなづく私に彼もようやく腕をはなしてくれました。
「濡れやすいな」
と満足そうな彼に次に会うのがこわいような楽しみなような今まで感じたことない世界にふみいれそうな予感がしました。
1 2
