処女の女の子が初めて会う男性に処女を捧げたエッチな体験談。
「こうやって知らない男の人と会うの初めて?」
私よりも6つも年上のAさん(仮名)が、車を運転しながら優しい声で聞いてくる。
「初めてです。Aさんは他の人と違って変なことも聞いてこなかったし、いい人そうだと思ったから・・」
私は少し牽制する意味も込めて、そう応えた。
するとAさんは少し笑って、車を路肩に寄せ停車してから私の方にカラダを向けて
「でも知りもしない男の人と会うってことは、少し危ないかもってわかってるよね?」
私が想像していたよりもAさんがカッコよかったから、そういった経験はなかったけど実際期待してしまっているということを見透かされているような気がして何も返事を返せなかった。
ただ会って、夜のドライブをしようということだったのでお互いに食事は済ませてあった。
だから「どこに行きたい?」と聞かれても
大学で上京してきたばかりの私にとって、応えようもなかった。
適当に車を走らせながら、今までの恋愛について話しているうちに経験がないことも話した。
「興味はあるけど、コワイ気持ちもあって今まで付き合った人とは、そういう関係になりそうになったら別れてました」
その言葉が引き金になったように、今なら思う。
「じゃぁストップって言ったら絶対に辞めてあげるから少し練習してみる?」
そう聞かれて私は「ハイ」とだけ応えた。
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