流石にホテルには入る勇気がないと言うと、ひと気のない公園の駐車場で車を停めてエンジンは切らずに音楽を流しながら2人で後部座席に移動した。
「彼氏とはキスはしてたんでしょ?」
と聞きながら、Aさんの顔が迫ってきたので私はアゴを突き出してAさんの唇を受け入れた。
私に遠慮しているのか、もどかしいくらいの優しいキスだった。
「舌入れられたことある?」
と唇を合わせながら聞かれて、頷くと
「じゃぁ今日は自分から入れてみて」
と言われ、少しだけ顔を離すと薄く口を開きながら私を試すように待っていた。
私は言われるがままに、自分から口を近づけるとそっと舌を入れてみた。
その瞬間、Aさんは私の舌に吸い付いていきた。
それまでの優しいキスから一転して、私はついAさんから離れようとしたが片方の手で私の頭を固定し、もう片方の手で腰をギュッと抱いて私を逃さなかった。
私もだんだん激しいキスに慣れてくると、自分からAさんにしがみついていた。
私をゆっくりと押し倒すと、私を見下ろしながら「口を開けて」と言われ、口を開けるとAさんは上から唾液を私の口に落としてきた。
そして「飲んで」と私を試すように囁いた。
私はAさんを真っ直ぐに見ながら、それを飲み込んだ。
Aさんは嬉しそうに
「いい子だね。俺、汗とか唾液とかの体液を飲ませたり舐めさせるの大好きなんだ。もちろん俺自信がそうするのも好き」
そう言って、最後までAさんを受け入れた。
途中で何度か唾液を飲まされたり、「俺に唾液飲ませて」と言われてキスをした。
私が1番興奮したのは、行為の最後に「俺のと混ざった、自分の味だよ」と言って私の中に入れていたモノを舐めさせられたことだった。
それから私たちは、付き合っているわけではなかったが何度かそういう関係を持つようになった。
