私も彼女のいない身なので、断る理由もありませんでした。
お互いの住所の中間あたり、高速道路がいい、とのことで談合坂サービスエリアを集合場所と決めて、いよいよその日。
お互いに夜行性(w)ということで、集合時間は午前0時。
二輪用の駐車場所に着くと、一台のNSR、そして彼女の姿がありました。
バイク用の皮ツナギを着込んだ彼女、巨乳の自己主張が露わでした。
胸元までジッパーを下ろしていて、ツナギの下にのぞくグレーのタンクトップ、そして胸の谷間。
思わずガン見してしまいました。
私が挨拶をすると、「ヤバイ、もろタイプ」と私を見て嬌声をあげる彼女。
「パコokです!てゆうか付き合いたいくらい」と彼女。
じゃあ高速降りてラブホでも、と私が言うと。
「いえ、もうすぐに! ココでいいじゃないですか」
彼女のいうことが理解できない私に、彼女から発せられた言葉は。
「外で!こんな時間だし、人だれも居ませんよ、ウラのほうに行けば平気」と。
おいおい……、と思いつつも、彼女の勢いに押されてSAの建物のウラのほうへ。
皮ツナギを腰まで脱いで、後ろ手にブラホックをはずして、タンクトップと共にズリあげる彼女。
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