「全然いいけど、もしかしてご無沙汰なの?(笑)」
「ていうか、みなちゃんが会ってみたら予想以上に好みだったから、我慢できない」
わあ、見た目と違ってこの人やばいかも。
近くのラブホにそそくさと入る私達。
部屋に着くなり後ろからぎゅうぎゅう抱き着いて軽く胸を触ってきた。
服の中まで手を入れてきて、引き下げたブラからぷるんとでてきた乳首をくりくりされて、高い声が出ちゃう。
会ったばかりの人とイケないことをしようとしてる緊張と期待で、興奮する。
「みなちゃん声かわいー」
そのままベッドに押し倒されて、さすがに彼を止める。
「コトくん!とりあえずお風呂入ろ!」
「いいよそんなの。早くしよ?」
やだ、むくれた顔可愛い…じゃなくて。
さすがに軽くでもシャワーは浴びてからがよかったから、なんとか彼を説得してお風呂へ。
順番に体を洗ってから、彼に後ろから抱き着かれながら湯船に使っていると。
「んっ、ちょっと、コトくん…」
「なに?」
いたずらっ子みたいな顔で私の乳首で遊ぶコトくん。
乳首すっごい敏感な人だから、やばい。
少しの間遊ばれたあと、いきなり腰をガっと掴まれて、持ち上げられた。
「え!?」
「我慢できない、入れる」
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