彼「もし、マリサちゃんよければ付き合わない?

私「え?!はい!

突然の告白で驚いたが、彼に先に好意を寄せてアプローチしたのは私、断るのは変だし、理由はない。

動揺している私の頭を彼は優しく撫でて、笑顔を向けた。

そして、そのまま夜まで過ごすと、当たり前のようにホテルにいた。

彼「緊張してる?

私「少し・・・

セックスどころか、男性の手も握ったことがない。

そんな私がラブホテルにいて緊張しない訳がない。

彼「もしかして初めて?

私「・・・

彼「そっか

そう言って私の頭を撫でて、優しく抱きしめた。

私は緊張していたが、やがてリラックスして力が抜ける。

彼はそれが分かると、ベッドに押し倒して太ももを撫でながらキスをする。

服の上から胸を触ると、想像より大きかったのか、少し驚いた様子で上を脱がせ、ブラ越しの胸をしばらく眺めてからホックを外し、口で愛撫する。

私は少し感じたが、緊張で声は出ない。

しばらくして全部脱がされ「良い?」と彼に聞かれ、何のことかすぐ理解し、頷くとゆっくり私の中に入ってきた。

思ったより痛みはなく、自分でも驚くほど感じて声が出る。

彼の膝に乗せられて、身を任せていると彼は私の揺れる胸を目の前に楽しんでいるようだった。

40分くらいで私が先にいって、そのあと手で彼をいかせてあげた。

初めてで時間がかかったけど、彼は喜んでくれたみたい。

終わった後は彼に甘えながら朝まで眠った。

イケメンの彼だから遊び人かと思ったけど、一夜だけの関係ではなく、普通に恋人になっている。

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